■ 続・ガンダムネタ
前記事のガンダムネタに、以外にも反響があって驚いています・・・。コメントくださった皆様、ありがとうございました。きっと他の方のコメントをご覧になって、私が驚いたように驚かれたことでしょう。
ブログって面白いですね。私の周囲には一人もいませんよ、ガンダムネタが通じる女子は・・・。
■ 振付師 結弦くん
さて、たった今、BS朝日さんでFaOI幕張の放送が終わったところです。
なんと、新たな事実が・・・。
オープニングのCHEMISTRYの「PIECES OF A DREAM」。結弦くんがソロパートを自分で振付したと・・・
ジェフではなかったのですね。
「初めて羽生が振付した」と言われていましたが、昨年のチューチュートレインだって結弦くんが自分で振付を考えたと言っていましたよね。
今回のFaOI、結弦くんがものすごく気持ちよさそうに滑っているような気がしてならないのですが、アップになった時の表情もイキイキとしているし、平昌が終わって、これからは自分のやりたいことをやっていきたいという気持ちの表れなのかな。
確かにリハビリ期間中ではあるのですが、いつもと違って?ヒリヒリした悲壮感というか切迫感が感じられず、漂ってくるのは「オトナの余裕」・・・。
トーク、振付、グッズ・・・もう将来に向けて、セルフプロデュースの準備と実践を着々と進めているように思えます。何やってもデキルんだ、結弦くんは・・・。そろそろ自分で自分のエキシビション・プログラムを完全に振り付けてみちゃってもいいのでは?
でも、振付師としては・・・結弦くんしか滑れないプロばかりできあがりそうです・・・(;^_^A 音ハメすごいもんね。そう、幕張で感じたのは結弦くんの音ハメがさらに自然で進化したのではないかということ。ジャンプが少ないから余計にそうした部分が際立って見えますよね。曲をものすごく聞き込んで、歌詞も何度も口ずさんでいるんだろうな・・・。
歌いながら滑るってとても難しいと思うのです。ピアノの弾き語りもね、歌う方に集中すると弾き間違えるし、ピアノに集中すると歌詞間違えるとか・・・。
だからあまり歌いながら滑るスケーターさんを見ないような気がするのは恥ずかしいとかそういうのではなくて、やはり難しいのではないかと思っています・・・。
ただ、ピアノの弾き語りも練習してピアノも歌もどっちも合うようになってきたときの高揚感って、ものすごく気持ちのいいものがあるので、結弦くんも歌いながら滑るときの気持ちは、もしかしたらそんな感じなのかな・・・。
結弦くんのスケートってピアノの弾き語りのようなものかもしれない。
"羽生結弦選手" #羽生結弦選手 #ケミストリー https://t.co/WPaasaTWVn
— 堂珍嘉邦OFFICIAL (@Dohuzu) 2018年5月28日
『Fantasy on Ice 2018にて、羽生結弦選手とご一緒させて頂いた件、今朝もニュースなどで僕も拝見しました。沢山のメッセージありがとうございます! 「Wings of Words」自分の胸の中にある歌の主人公が、そのまま飛び出して来たかのような羽生選手のプログラムでした。』 by 堂珍嘉邦さん
羽生結弦選手×CHEMISTRY
2018/5/28 11:57
https://lineblog.me/dohchin/archives/9333999.html
「羽生選手のスケートを見ていると、歌も伸びやかになって気持ちよかった。すごく良い経験をできました」 by 川畑要さん
5/28(月) 8:01配信 M-ON!Press(エムオンプレス)
「Wings of Wordsという楽曲もガンダム世代の羽生君ご本人が選んでくれて、歌詞の世界観や三人で合わせるタイミングまでも考えてくれてスケートに対する熱い想いやプロ意識の高さを感じました。」 by 川畑要さんインスタ
川畑さんのインスタに付けられたタグ↓
#chemistry #川畑要#singer #FaOI#fantasyonice2018 #羽生結弦 くん#まじ王子様
CHEMISTRYのお二人のコメントを読むと、アーティストの方も結弦くんが目の前で歌に合わせて滑ってるのを見ることで、相乗効果があったということがよくわかりますね。
歌とスケートの一体感が凄かった・・・。もうしばらく私の毎日はWings of Wordsが脳内再生され続けるんだろうな・・・。
■ フモさんの幕張レポ
http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/53281469.html
■ 幕張の感想をちょっと・・・。
今回、ハビの幕張は二つとも大人なプログラムにしたんですね。ユーモラスな曲も素晴らしいけど、こういう曲も演じられる魅力もあるんですよね。
個人的にはあっこちゃんの第二部の曲。風の神の歌だったかな。衣装も照明も曲の世界観を体現していて、不思議な空間に連れて行かれるような美しいプログラムでした。
それからメドベちゃんとMay J.さんの「Memory」。メドベちゃんは五輪シーズンまでは、絶対にジャンプを着氷する「鉄の女」として見ている自分がいたのですが、平昌を境に技術だけではなくオールラウンダーを目指したいんだという彼女の確固たる意思がこのプログラムを見ているとすごく伝わるものがあって、今季は楽しみだなと思いました。
一部のトリのテサモエの「Moulin Rouge」で結構な人数の方が御化粧室に向かって中腰で出て行かれていたのですが・・・。あれを見ないで席を立つというのはちょっともったいなさ過ぎるなぁ~。アイスショーなのに鳥肌が立つような演技でしたよ。あれを日本で見られるなんて夢のようなことだと思います。
プル様のタンゴ・アモーレとニジンスキーを一度に見られるって贅沢ですよね・・・。「ザ・プル様」的なプログラムですものね。今年はコンティニューズから結弦くんも泣きっぱなしなんだろな・・・。プル様のゆづ愛ですね。
それからミーシャ。もうレギュラーとしてFaOIに出てほしい。CHEMSTRYとのコラボは新鮮でしたよね。日本人のアーティストとのコラボもミーシャならではのプログラムにしっかりなっていて、素敵だなと思いました。
織田君のタノも素晴らしかった。引退しても常に進化を求めて演技されているところがすごいなと思います。
とりとめもなく書いてしまいましたが、今日はこの辺で・・・。

