七千年と少し前、星にある人類はいくつかあるシェルと呼ばれるコロニーにすんでいた。
そのとき使われていた移動手段『方舟』
そのシェル、そして方舟の『管理者』たる3人の『科学者』がいた

シェルを管理し人の生活を守りし『アダム』、人類の父とも現人神ともいわれた人

方舟を管理し人のつながりを見守る『ルシフェル』、罪人すら方舟に保護した彼はいつか地獄の王といわれた

そして、シェルや方舟以外の大地を巡り再生をめざす『リリス』、彼女は閉ざされた箱庭たるシェルを飛び出した魔女とも大地をはぐくむ聖母ともいわれていた





時が流れ、人々が平和を当然と受け止め、さらに高みを欲し始めた
人々はきがついたのだ
いつになってもかわることのない『管理者』たちに
老いることのない彼らに嫉妬し、その力を欲した
そして

人々は反逆の狼煙をあげてしまった


「お久しぶりでス」
「だから、ついこの間会いましたって……なんの真似ですか?」
夢の中振り向けばそこにいたのは風船のような道化でも、深みのある紳士でもなかった。
「私と貴方だけです、イノセンスすら存在しない夢の世界ですからたまにはいいでしょウ」
「私がいやだといっても?」
近づきもせず眉をしかめるティアーに千年伯爵は困った顔をする
「リリス」
「~~っ…わかりましたよルシフェル」
懐かしすぎる名を呼ばれて絶句しながらも、もうだれも…ノアですら記憶するもののいない名をよぶ。
七千年前、彼らは確かにそう呼び合っていた。
ここまで殴り書きしたものを清書

鳴けない トリに関してはだいぶ改良予定。

神にアイされる娘 は設定を考え直す可能性あり。