アルマ… 魂
カルマ… 成すことそれ自体
マナ… 力の源、真名と書き換えて真実の名、隠された名前


14番目の名前はアレンではなさそうなので仮にアルマとすると
アルマ→マナでつながりができる

アルマ・カルマはまんま母胎でいいとおもう
魂をなすことってかんじで

紳士の伯爵とマナの回想の姿がにてるとか
人形ロードと出てきた姿がやっぱりマナっぽいとか
ティキとアレンがにてる=14番目ともにてる=血縁?とか

35年前の記憶があるのはロードとワイズリーだけってことは伯爵もおぼえとらんのか?とか

なぜマナをアクマにしようとアレンをけしかけたんだとか

考えれば考えるほどパニックです
「愚かな人に絶望したアダムによって起こされようとした大粛清」
「ノアとリリスの手によってかろうじてイノセンスを止めることができた」
「でも大洪水は決行され生き残ったのはノアと私のみ
アダムはハートにメモリーをすべて移植して自ら器を壊した」
「消滅を避けるために」
ティアーと千年伯爵はなにもない白い空間で見つめあう。
遠い過去の出来事だ。
「見るべきは今と未来でしょう?」
「その通りでス」
風が吹き草原の上に二人は立つ。
過去はかえられない。
なんどもイノセンス解放して過去に戻ろうとした。
ダークマターを合わせても枝葉をかえることはできなかった。

「だから、決めたんじゃないですか」
「すべてを破壊するト」
「あなたは負に捕らわれても希望をもつようですけどね」
「悪魔は希望と知っているのはお前ぐらいですヨ」

千年伯爵の言葉にティアーは力なく笑う。

「愛してますよ、リリス」
「ルシフェル、もう全てがあのときとは違うんですよ」

夢が砕けていく。

「世界が私に呼びかける」

光が夢を照らしていく

「世界は選択に入った」

ティアーは静かになき続ける

「無か」
「有か」

夢の時間が終わりを告げる

「時間はもう少ないんです」