today's question

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☆自分を好きになれない女性を自分大好きに変えるプロコーチ
☆パーソナルブランドコンサルタント

☆自分を好きになれない女性を自分大好きに変えるプロコーチ
☆パーソナルブランドコンサルタント。

1971年大阪生まれ。現在は19歳男の子と16歳女の子の二児の母。
子どもが5歳と2歳、自身が32歳の時にうつ病になり、自分の存在を認められない1年を過ごす。35歳の時にコーチングに出会い、自分の思考を大きく変えられることを知る。
コーチングの力を借りて自分自身とコミュニケーションをとるうちに、他者とのコミュニケーションにも興味を持ち、コミュニケーション心理学のNLPを学ぶ。
コーチング・心理学を学び、自分を肯定できなかったことを克服した経験をもとに、自分を認め、目標を達成したい人に向けて、コーチングセッション・自己探求をテーマにしたセミナーを開催している。
面白い経歴として、東京ディズニーランドでダンサーとしてパレードに出演。
夢をかなえることの素晴らしさも伝えていきたいと思っている。
◇セミナー実績 
【子育てコーチングセミナー】
福岡 株式会社ギフト・ブランディング様
大阪 一般社団法人イクメンコンサルタント協会様
奈良 Bread studio pommes pommes様
横浜 ヨツバコ様(Chacott主催)
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◆ポテチ好きのための芋ワークショップ『ポテチな夜』 〜ほおばるポテチで自己探索⁈〜◆


ポテチ好きのみなさん!そうでもないみなさん⁈
あなたとポテチの関係って、どんな関係ですか?
ビールのお供?夜食の主食?ダイエットの敵?
そんなあなたとポテチの、『いつもの関係』からちょっと越境してみませんか?

いつものポテチじゃないポテチってなに?
ポテチ好きな自分ってどんなヒト?
自分とポテチとの最良の関係とは?

ポテチの新たな味わい方を探索しながら、ついでに自分のことも探索しちゃいましょう!

◇こんな方にオススメ
・ポテチが好きで好きでしょうがない方
・ポテチについて思いっきり話したい方
・ポテチはそんなに好きではないけど、自己探索してみたい方
・新しいポテチ、新しい自分に出会いたい方

◇日時

2018年11月1日木曜日 19:00〜21:00

 

◇大阪:本町(ご参加いただく方にのみ、会場の詳細をお知らせいたします。)

 

◇持ち物
大好きなポテチひとつ
ポテチと合わせたいドリンク
ポテチを食べる時に必要なモノ

◇参加費
1,000円 
会場費のみ頂戴します。当日、会場でお支払いください。

◇定員 8名さま


☆お申し込みは、コメントかメッセージをお願いします。

◇進行
青山学院大学ワークショップザイナー育成プログラム24期生
・溝江 直樹(ポテチの開け方:体育会系)
・鏡味 義明(ポテチの開け方:理系)
自己の探求プログラム ファシリテーター
・泉水   (ポテチの開け方:文系)

 

東京開催の様子↓↓↓

☆芋ワークショップ開催しました☆

 

 

必ず迷子になる街「渋谷」にて。


ポテチ好きのための芋ワークショップ「ポテチな夜」
~ほおばるポテチで自己探索!?~

 

【満員御礼!】でした。

 

食を通じて人と人のつながりを生み出したい。
そんな思いから、ふざけたタイトルのワークショップではありますが、かなり真剣に作り上げました。

 

 

こんなワークショップをやったところで、みんな来てくれるのだろうか・・・
そんな心配をしていたのですが、ふたを開けてみれば満席!

つい、自己紹介で「なんできたの?」を語っていただきたくなり、皆様の参加動機をお聞かせいただくところからスタートしました。

 

 

ポテチを囲みながら、ご参加くださった皆様にはとても楽しんでいただけたのではないかと思っております。

 

・敷居が低く参加しやすかった!
・こんなにたくさんの種類のポテチを食べるなんて初めて!
・ポテチを使って自己探索できるなんておもしろい!
・シリーズ化してほしい!

など、嬉しいご感想をいただきました。

 

嬉しいお声をいただき、「大阪でも開催したい。」
「今度はこんなテーマでワークショップを作りたい。」
など、主催した3人はすでに次に向かって気持ちだけ走り出しております。

 

 

持ち物は、一番好きなポテチ一袋!のはずが、参加者数よりポテチの数がかなり多くなってました。

 

来週末に東京で開催するワークショップの最終打ち合わせをしてきました。

 

事前にメールで送られてきたQRコードを持参し、それを見たこともない機械にかざすと新しいQRコードがまた発行され、

それでやっとゲートを通過できるという、大都会のど真ん中の新しいビルの会議室にて。

 

ビルのエレベーターは1基なんと70人乗り。

 

そしてその会議室は、壁一面がホワイトボード。

なんだこのビルすごすぎる!

 

 

いろいろ驚きましたが、大の大人が3人よってたかって、

大真面目に3時間、「ポテチを使っての自己探索のワークショップ」について話し合ってきました。

 

◆「芋ワークショップ」

https://www.facebook.com/events/1802499869797502/

 

ワークショップをデザインするプロと一緒に作ったワークショップは、

かなり面白い仕上がりになりました。

 

 

 

◆ポテチ好きのための芋ワークショップ『ポテチな夜』 〜ほおばるポテチで自己探索⁈〜◆


ポテチ好きのための芋ワークショップ『ポテチな夜』 〜ほおばるポテチで自己探索⁈〜


ポテチ好きのみなさん!そうでもないみなさん⁈
あなたとポテチの関係って、どんな関係ですか?
ビールのお供?夜食の主食?ダイエットの敵?
そんなあなたとポテチの、『いつもの関係』からちょっと越境してみませんか?

いつものポテチじゃないポテチってなに?
ポテチ好きな自分ってどんなヒト?
自分とポテチとの最良の関係とは?

ポテチの新たな味わい方を探索しながら、ついでに自分のことも探索しちゃいましょう!

 

 

◇こんな方にオススメ
・ポテチが好きで好きでしょうがない方
・ポテチについて思いっきり話したい方
・ポテチはそんなに好きではないけど、自己探索してみたい方
・新しいポテチ、新しい自分に出会いたい方

 

 

◇持ち物
大好きなポテチひとつ
ポテチに合わせたいドリンク(アルコール可)

 

 

◇参加費
1,000円 
会場費のみ頂戴します。当日、会場でお支払いください。

 

 

◇定員 先着10名さま


☆お申し込みは、コメント欄へご記入いただくか、メッセージをお願いします。
ご参加いただく方にのみ、会場の詳細をお知らせいたします。


◇進行
青山学院大学ワークショップザイナー育成プログラム24期生
・溝江 直樹(ポテチの開け方:体育会系)
・鏡味 義明(ポテチの開け方:理系)
自己の探求プログラム ファシリテーター
・泉水   (ポテチの開け方:文系)

 

 

 

友人の会社の商品カタログの撮影に、モデルとして毎回呼んでいただいています。

私は背が高いので、丈の長いもの要員として。

レザー着てサングラスかけてポルシェにもたれてドヤれるなんて、滅多にない機会なので、楽しんできました。






予告しているお話を書かずに、美味しすぎた焼き肉を。

 

大阪・江坂にある焼肉屋さん「哲」。

 

ここは野菜ソムリエさんがいらっしゃるそうで、お肉はもちろんサラダもとても美味しいお店。

 

おいしいおネギを巻いていただくはらみ、絶品でした。

 

 

このあとネギ巻きタンもいただきました。

おなか一杯になるまで美味しい~の感動が続くお店。

ごちそうさまでした。

 

 

娘の汚部屋を見ては、いつもこう言っていました。

 

「なんでこんなに散らかすの?」

「片づけなさいって何度言ったらわかるの?」

 

これ、どちらも答えのない質問。

もし答えたら、それはそれでまた怒られるやつです。

 

 

質問が持つ、「答えを考えさせる力」を知ってから、娘に対する言葉かけを変えてみました。

 

 

「なんでこんなに散らかすの?」

「片づけなさいって何度言ったらわかるの?」

 

こう聞いても、不機嫌そうに黙っていただけの娘。

 

私が問いかけ方を変えたら・・・

その場で片づけを始めました。

 

 

母「この部屋、どうやったらキレイになる?片づけてキレイになったらお友達呼んだりしたくない?」

 

しばらく考えて、娘「そやねん、友達呼んだりしたいねん。断捨離しようかな。なんかもの増えてきたし。」

 

そう言ってごみ袋を部屋に持っていき、突然物を捨て始めました。

 

これまで私は、なぜ散らかすのか。何度怒らせるのか。

それしか娘に考えさせていなかったのです。

 

でも、どうすれば片付くの?片付いたらどうなるの?と考えさせる問いかけをしただけで、娘は部屋を片付ける気になりました。

 

私に強制されたのではなく、自分で片づけたくなったのです。

 

その日は半日かけて部屋にこもってお片付け。

私が、こんなお部屋羨ましい!と思うように仕上げていました。

 

あれから数年がたち・・・

 

残念ながらキレイがキープされるわけでも、同じ言葉であっさり片づけ始めるわけでもなく。

散らかしては片づける、を繰り返しています。

 

 

先日の地震の後、無事を確認してすぐ、娘の部屋を写真に撮ってLINEで本人に送ってみました。

 

母「大変!地震でお部屋がこんなことに!」

娘「あ~、それ地震の前から」

 

ええ、知ってますよ。

そろそろ片づけましょうね。

 

人は質問されると、その答えを考えずにはいられません。

 

質問は他人に対してだけするものではなく、一日に何千回も何万回も自分に対してもしているもの。

 

その問いかけを変えてみたら・・・

 

同じ問題に対する問いかけでも、出てくる答えが全然違ってきますよね。

 

というお話は、また次回。

 

過去に開催した、子育てコーチングセミナー「子どもの心を動かす魔法の言葉」内で、ご参加いただいたお父さんお母さんから多くあがったお悩み。

◇ゲームをしたり、漫画を読んだりしてなかなか寝ようとしない。寝るのが遅いから朝起きられない・・・の悪循環。

小学校高学年くらいのお子様をお持ちの保護者の皆さんから、多く聞かれたお悩みの一つがこれでした。

毎日のことだからイライラする。
イライラするから口調がきつくなる。
きつく言うから子どもは反発する。
そしてまたイライラが増す。

はい、これまた悪循環。


子どもに早く寝てほしい。
わかるわ~。
私は子どもが寝た後にお菓子を食べる日課をこなしたくて(メニューは決まってポテチと缶酎ハイ)。
夜食べるくせに、少しでも早く食べないと体に悪いじゃない!はよ寝て!と、私の場合、なんとも身勝手な理由でございましたが。

で。

どうすればイライラせずに子どもに早く寝てもらえるの?

このお悩みに対して、こう提案してみました。

「現在時刻を伝えてみてはいかがでしょう?」

え?それだけ?
はい、それだけ。

「今〇〇時だよ」

セミナーに参加してくださった、夜更かしなお子さまをお持ちのお母さま方。
帰ってさっそく実践。そして翌日、結果をお知らせしてくださいました。

なんと!
その日、子どもに怒らなくてはいけなかったお母さまはゼロだったんです!

もちろん、全ての子どもに通用する、いつでも何度でも通用する魔法の言葉では、決してありません。

でも、ガミガミと毎日同じことを言われては頭の上を通り過ぎていく言葉と違って、自分で考えさせることができた声掛けだったのだと思います。

きちんと考えさせてあげれば、子どもは自分でイケてる答えを見つけてくるものです。

嘘みたいですが、ゲームに夢中な子どもは、今何時なのかなんて考えたことがなかっただけ。だったのかもしれません。

人は、人から強制されたことはやりたくありません。
自分でそうしようと思ったことなら、進んで行動ができます。

子どもが自ら行動を起こせるような言葉がかけられると、親のストレスも減りますね。
怒るって、とっても疲れますから。

次回は、汚部屋に住む娘が、突然部屋を片付け始めたお話を。

一昨日の続きです。

 

「この先に待ってる人生、今から好きなように変えられるよ」

 

この一言、娘は聞き流しませんでした。

(娘、だいたい私の話は聞いてません)

 

意味が分からないんだけど、知りたい。

そんな顔で私のほうを見てきました。

 

娘「?????」

母「人生変えたい?」

娘「うん」

母「このままの生活を続けたあなたの未来はどんなもの?」

娘「あんまりいいこと想像できひん」

母「毎日何時間スマホ触ってるか気づいてる?」

娘「な、な、7時間くらい・・・」

母「うん、そんなもんだね。その時間、絶対必要?」

娘「いや、無駄」

母「無駄と思っててもやめれないよね」

娘「気づいたら時間たってる」

母「例えばその7時間のうちの1時間。毎日勉強してみたらあなたの将来どうなる?」

娘「行きたい大学に行けるかもしれへん」

母「行きたい大学に行けたらどうなるの?」

娘「やりたいことできるかもしれへん」

母「行きたい大学に行けなかったら?」

娘「ママに就職させられる(笑)」

母「ほんとに大学行きたいの?働いたら好きな時にディズニーランド行けるかもよ。お洋服も買い放題」

娘「う~ん、大学行きたい」

母「勉強嫌いなのに大学行きたいの?」

娘「やりたいことするには行かなあかん」

母「今までの生活見てて、進学する気はないのかと思ってた」

娘「・・・」

母「スマホ漬け生活、のち就職、のち苦労して、痛い目にあって成長するのもいいかな~って思ってたんですけど」

娘「嫌や。」

母「じゃあ待ってる人生変えたいんだ」

娘「変えなあかん」

母「スマホの時間が7時間から6時間に減るよ」

娘「いや、それでも多いでしょ」

母「スマホ使用時間は恐ろしいから計算するのはやめておくけど、一日一時間勉強したら一年で365時間勉強できるね。高校生にしたら少なすぎて笑っちゃうけど、0時間と365時間の差。きっと違う未来が待ってる気がするな~」

 

この日の夜、娘は私にスマホを預け、1時間勉強していました。

タイマーかけてきっちり1時間。

1秒たりとも延長する気はありません!というのが彼女らしくて笑えました。

 

3日間、私が何も言わなくても続いていましたが、4日目の朝にあの地震。

地震当日は情報を集めたいのか、スマホ漬けに戻っていました。

 

私はする気のない勉強はしなくてもいいと思っていたので、「勉強しなさい!」とはあまり言いませんでした。

 

人は人から強制されてもやる気は起こりません。

自分でやりたいと思わないと行動には移せません。

 

娘はきっと、勉強をしたくなったわけではないのでしょうが、このままの自分に、自分の意志でほんの少しの危機感を持ったのだと思います。

 

子どもにどんな声をかけるか迷ったとき、自分でそうしたい!と気づけるような会話ができるといいですね。

 

例えばこんなとき・・・

は、また後日。

 

 

地震のことを少しだけ。

私は震源に近い茨木市に自宅があります。

報道されている「一部水が濁る地域」にあたるのですが、普段の生活圏内どこに行ってもお水を買うことができません。

阪神淡路大震災を経験していたこともあり、「多少の備え」があったため、すぐに困ることはありませんでしたが、

二日たち、飲料水が底をつきかけている今、「備えは多少」ではいけないのだな、と痛感しています。

 

お店からは水が消えています。

自動販売機ですら売り切れです。

不安になって、必要ではない人が買い占めてしまっていることもあるかもしれないと思っています。

日本に住んでいる以上、いつどこで誰が被災するかはわかりません。

日頃から、お水くらいは備蓄しておくことを、強くお勧めします。

自分のために、自分の家族のために、そして困っているすべての被災者のために。

 

SNSのおかげで、自分の無事を周りにすぐに知らせることができました。

遠くに住む友人が、何とか力になろうとしてくれました。

水はありませんが、みんなの温かい気持ちに溺れています。