企業はある程度の規模になると

購買という部署を持つようになります。

 

商品を購入する担当者は、

その商品の価値を認識しています。

 

しかし、実際に支払をするのは、購買部です。

多くの購買の人は値引きを要求してきます。

 

何回も取引している会社は、

恒例の行事としてその分を確保していますが、

はじめて取引するところは、

どの程度の値引きを用意すれば良いのか分かりません。

 

そのような時は、

担当者に他にない商品と釘を刺して、

値引き幅を聞くことと、

購買の部署にあらかじめ挨拶に伺う事が大切です。

 

せールスエンジニアは、

どうしても技術の方に

意識を強くしてしまいがちですが、

購買と上手に付き合うと

新たな情報を得ることもできます。

 

その様な事もお話しする講座です。

 

 

セールスの方はこちらをご覧ください。

 

 

 

ストアカでの講座と全く同じ内容を

知人のエンジニアに聞いて頂きました。

 

地方の設備メーカーに勤務している方です。

 

彼は、勤め先では主に設計をしていますが、

担当の分野に詳しい営業がいないので、

営業も行っています。

 

「とても納得がいく話であった」

と感想を頂きました。

 

「特に技術者が営業に異動した時には

威力を発揮する話であった」

と話されました。

 

セールスエンジニアになって日が浅い方に

特に向いている内容の講座です。

 

 

セールスの方はこちらをご覧ください。

 

 

 

中小企業では良くあることですが、

大企業の研究所で開発し、

上市した商品を自身で販売する事があります。

 

営業の人が探してきたお客様に

詳しい説明をすることが目的です。

 

このような時に、

自らが話を掘り下げられれば、

お客様の関心度合いは深くなります。

 

どういう行為をすると

お客様の関心が深まるのか

という話もする講座です。

 

セールスの方のための講座はこちらです。