企業はある程度の規模になると
購買という部署を持つようになります。
商品を購入する担当者は、
その商品の価値を認識しています。
しかし、実際に支払をするのは、購買部です。
多くの購買の人は値引きを要求してきます。
何回も取引している会社は、
恒例の行事としてその分を確保していますが、
はじめて取引するところは、
どの程度の値引きを用意すれば良いのか分かりません。
そのような時は、
担当者に他にない商品と釘を刺して、
値引き幅を聞くことと、
購買の部署にあらかじめ挨拶に伺う事が大切です。
せールスエンジニアは、
どうしても技術の方に
意識を強くしてしまいがちですが、
購買と上手に付き合うと
新たな情報を得ることもできます。
その様な事もお話しする講座です。
セールスの方はこちらをご覧ください。

