どうも、匿名ネット民です。
最近は、作業のはじめにブログを書くようになってまして、習慣になればいいなと思っているのですが、ブログを書くことで満足してしまう対処法考えてます。

「でも書くことたのしー!」
さて、今日の記事はタイトルにもあるように、
「人の知らないことは面白い」
んじゃないかというのを記事にしてみるという内容です。
記事の後で解説もしてみようと思います。
バファリンの半分はやさしさで出来ているという。
じゃあ残りの半分はなにでできているのだろう。
先日、頭痛がどーしてもとまらないときに、薬箱から引っ張り出してきたバファリンを見ておもったんですね。
それくらい考える余裕はあったわけですが、バファリンを飲むと、血中に分解されない成分が残るらしいってことを後で知りました。
この成分が回り回ってまた頭に残り、これが頭痛に……
「陰謀だー!!」
「でも痛いから飲む!!」
ごっくん
早く効いて、胃に優しい。
飲んでからまた思い出した。
バファリンの半分はやさしさで出来ているという。
じゃあ……

はい、冒頭でも説明しましたが、人が興味をもってくれるのは、相手が知らないことです。
つまり、今回の実例だったら頭痛薬の部分ですね。
バファリンを飲むと、血中に分解されない成分が残る。
それが回り回ってまた頭に残り、これが頭痛に……
記事では、頭痛薬の成分が逆に頭痛を引き起こしているかもしれない、ってところを強調するため、最後はループで終わらせてみました。
ループさせることで、頭痛の下りの部分を引っかけてみたりして、どこか抜けている語り部を演出しています。
気を付けないといけないのは、こういった情報の場合、
「もしかしたら違うかもしれない」
をいつも想定して書いていかないといけないということですね。
今回のようにCMのおもしろさを狙ったため商品名を出している場合、そのまま記事にすればネガティブキャンペーンにしかなりません。
ニュースサイトのような事実を積み上げる系の記事だと、場合によっては信用問題にまで発展してしまいます。
この書き方のコツは料理といっしょで、
「バファリン好きな人が嫌な気分にならないように配慮する」
を心がけてください。
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