こんばんは、匿名ネット民です。
当ブログは、匿名ネット民がブログをはじめる、続けることで、なにかを続けていこうという内容でやっているのですが、準備編、基礎編、応用編はそのまま、

「ブログの書き方だったり、続け方だったりのノウハウ」
になっています。(自分がわすれるので)
つまり、書く内容が決まっていなければ、ブログは書けないように、好きに書けるようになるための方法なんです。
ということで、ここでは、まず書く内容を決めることにしましょう。
あとはその繰り返しをすることによって、慣れで書けるようになってきます。
匿名ネット民も雑記のところでいろいろ書いてみようと思います。
最初からあまり難しく考えすぎるとブログを書く気力が萎えてしまいますので、ここではさくさくといきましょう。
まず、考え方としては、日記と履歴書という考え方ですすめます。

日記として書く
アメーバブログに記事を書くために、まずは日記として考えてみます。
日記というのは、その日に起きたことや考えたこと、メモしておかないといけないことなどを、形式にとらわれずに書いていくといいでしょう。
日記は主に感想を書くものですから、文章は短くていいのです。
あなたが芸能人・有名人ではないかぎり、芸能人・有名人ブログのように最初から告知場所が用意されているわけではありませんので、ほとんど誰にも見てもらえない内容ともいえます。
これがブログとしてもっとも楽な書き方なので、しばらく日記形式に慣れるまで、ブログを習慣づけるにはこれでいいと思います。
履歴書として書く
日記がそのときの感想を記事にするものだとすると、履歴書というのはブログの閲覧者に対し書く記事です。
履歴書というのは、見ず知らずの人に自分はこんな人物です、というものを書きます。
ここでも日記と同じ感覚で書いていっていいのですが、日記と違う点は、
「自分がどう感じたか、ブログを読んでもらっている人に理解してもらわないといけない」
ということです。
たとえば、朝食のことを書いたとしましょう。
自分のことなので、朝食の内容、どんな味だったか、どれくらいで食べきったか覚えていますから、
「朝食食べた」
でもいいわけですけど、だれかに見て理解してもらうのに、
「朝食食べた」
ではなにを食べたのか、どういう味だったのか、美味しかったのかまずかったのか、などは一切わかりません。
履歴書になると、こういった理解するための文章が必要になってきます。
そのため、履歴書は説明が多くなるので、ちょっとだけ長くなるでしょう。
どんなことを思っているのか、というのがわかりやすい、つまり履歴書になるわけです。
こういった感じで日記とは違う視点をもてば、あなたのことがより深く書けるようになってきます。
時間をみつけて書いてみてください。
きっとおもしろい発見がありますよ。
