こんばんは、匿名ネット民です。
今日の記事は、先日観た夢の話を書いてみようと思います。
夢とはいえ、なんだかあまりにもな内容だったのでこれはネタになると思い、しっかり思い出しました。

最初に言っておきます。
これは夢の話です。
とはいえ、起きたときに忘れられないくらい妙にリアルだったので、いやな気分のまま書いています。
仕事場から帰り、自転車をちゃりちゃりしていると、前方で
どん!
という追突事故が。
車種は不明だったのですが、追突した自転車と倒れている女性。
意識ははっきりしているものの、痛みで動けない様子。
緊急車両呼ぼうと思い、慌てて、場所を確認して119したのですが、
出ない……
何度連絡しても、
出ない……
最初、自分が番号かけ間違えたのかと思って、何度も確認したのですが、どうやらあっているわけです。
緊急なのに、焦りがつのると、いらいらもしてくるものです。
何度かのコールの後、
ガチャ
やっとつながりました!
そこで場所を言おうとしたのですが、
「あのですねえ、一般市民からの通報は受け付けてないんですよ」
と、迷惑そうな男の声がきこえる。
「は!?」
一瞬、言葉の意味を疑いました。
ですが、事故った女性も自力で動こうとしていて、悲鳴から我に返り、
「なんで動いてくれないんですか!」
「いや、だからね、一般市民の……」
堂々巡りだと思い、そこまで聴いてからブチッと通話切ってやりました。
なんのための緊急車両だよ!
一般市民が無理なら110ならば受けられるだろう。
すぐさま110番したのですが、
「またですか、こちらは一般市民の……」
ブチン!
なんで110番のセンターも119番とおなじおっさんなんだよ!
はい、よくも110番センターでオチてくれたなあと、起きてから思ったので、今日はこれを題材に書いています。
今日の内容だと、相手から理不尽な対応をされたから、その仕返しを企ててやろうとか、そんな気分になりました。
実際にこんな対応されるようならば、たぶん過去になにかやったということで自分が悪いんでしょうけど、主観でいるときにはそんなこと気がつかないものです。
つまり、その後を予感させるような内容は、
「どうなるんだろう?」
と、読んでいて引き込まれることが多いんです。
ここが肝になりますから、よく連載漫画などで続きの手法として使われていますよね。
目の前のバトルが収束して、やっと一安心、というところでなぞの影が、みたいな。
読後感の違いというのはどこにあるのだろうか、ということなんですけれども、心情が入っているかどうかで大きく違う気がします。
ただ、心情といっても、愚痴では読んでいて気分が悪くなるだけなので、それほど面白いものではありません。
それよりも、状況に振り回されているほうが、心情を書いたときに面白く感じやすいのです。
もしお時間があるようでしたら、今回の実例を心情部分をはぶいて読んでみてください。
ここでの心情とは、出ない…… みたいな独白部分です。
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