総合経済紙『フジサンケイ ビジネスアイ』にて
毎週月曜 【 ワンダー!関西 】連載中
関西の元気な企業・団体様をご紹介しています
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こんばんは。
広告費 0円からトライできるマスコミ活用の専門家
鈴木 美和です。
舛添 都知事が辞任しましたね。
もっと早くに辞任を決断していれば、知名度もあるし この先もそれなりのポジションでいけたかもしれませんが、これほどセコさ全開の所業が明るみに出てしまうと厳しいことでしょう。
“厳しい第三者の目”も火に油を注いだだけで、危機管理広報の観点から言うとダメダメ対応 過ぎました(^ ^;)
危機管理広報と聞いて、何をイメージされますか?
多くの人が、謝罪会見とか事故対応をイメージされるかと思います。
不祥事などがおこった際、緊急時に経営トップや広報担当がマスコミ対応などをおこない事態の収束をはかります。
重大な案件などは特に、社会に向けて状況や今後の対応などを説明しなければならない義務と責任が企業にはあります。
隠そう、ごまかそうと散々した結果、危機管理広報に失敗する会社がこれまで多くありました。
やらかした企業として記憶に新しいのは、やはりマクドナルドでしょうか。
企業イメージが一気に下がり、売上 大幅減にあえぎ・・・
大企業であればあるほど、広く認知されているため注目が集まりやすい。
そして、やらかしてしまった時にリカバーするための労力たるや並々ではないのです。
対応を誤ると致命的なダメージになることもあるため、ことの重要さを真摯に受け止めて、誠心誠意 向き合う必要があります。
その場しのぎの対応は
集中的に攻撃されるもと
悪いことをした時は、「ごめんなさい」と心から謝罪するのは基本中の基本です。
生活者視点や被害者感情に立って
すみやかに非を認める
そのためにも、つねに企業のトップにも進言できるような社内体制や人間関係を構築し、社内外の人たちとの強い繋がりで迅速な情報収集やアクションができるよう普段から心がける必要があります。
都知事を選ぶということは、東京都という組織の経営を任せる責任者そのものを選ぶということ。
法律で定められている云々ではなく、自律的で自発的な努力ができる方になってもらいたいですね。
ちなみに、マスコミや世論を敵に回すNGワードがいろいろあるので、ここで少しだけ上げておきますね。
「法的には問題がない」
「記憶にない」「知らなかった」
「瑣末(さまつ:さして重要でないこと)なことではない」
舛添氏の口から折々に聞いたワードがズラリ・・・
世論に追い込まれるはずです

本日も、最後までお読みいただき ありがとうございました!
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