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総合経済紙『フジサンケイ ビジネスアイ』にて
毎週月曜 【 ワンダー!関西 】連載中
関西の元気な企業・団体様をご紹介しています
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こんにちは。
広告予算 ¥0からチャレンジできるメディア活用の専門家
鈴木 美和です。
梅雨の合間の夏日、毎日の変化が楽しい季節ですね

先日 新聞記者さんとお話していた時、「あの会社の広報は関係者から評判が悪い」という他社情報を聞きました。
「頑張ってPRしてるはずなのに、こんな風に思われてるなんて」…と、同じ広報に携わる者として他人事とは思えませんでした

そこで今日は、 “取材をドンドン呼び込む人”の特徴 についてお話したいと思います。
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「(新聞やテレビなど)メディアに取り上げられたい!」
こう思って一生懸命動いているのに、結果的に自分から取材を遠ざけている人、実は結構います。
「それってどんな人?」かと言うと、多いパターンとしては…
載せて!載せて!感 満載で
一方的な情報の押し売りをしてる人
せっかく行動されているのに、本当にもったいない!!
メディア関係者は、つねにニュースを探しています。
しかし、どんなに良い情報を持っていても、自分のこと(商品・サービスなど)ばかりを一方的に話そうとする人を嫌います。
「売り込みばかりして うっとうしいっ
」となるのです。逆に、メディア関係者の都合やタイミングを思いやり、普段から(社内外問わず)コミュニケーションを大事にしている人には、取材依頼が集中します。
他社の広報担当者さんから ご紹介いただけることだってあります♪
□相手の関心事は何か?
(興味をもつ)
□相手は何を求めているのか?
(ニーズの把握)
□どうすれば相手に響くのか?
(おっ!と思ってもらえる切り口で提案できるか?)
etc etc
相手の立場を想い、尊重する気持ちが大切
あなたが普段 当たり前にしている“気配り”をメディア関係者にも発揮し、相手が受け取りやすいように伝えることで、あなたの評価はまったく変わります


「相手に知らせたい!」という気持ちが大き過ぎて一方的にならないよう、ぜひ相手の立場や興味などを思いやってくださいね。
メディアへの情報発信に踏み出そうと思った時、あなたの人間性や素晴らしさを活かしたおつきあいができれば、取材へとつながっていくはずです

本日も、最後までお読みいただき ありがとうございました!
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