総合経済紙『フジサンケイ ビジネスアイ』にて
毎週月曜 【 ワンダー!関西 】連載中
関西の元気な企業・団体様をご紹介しています
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こんにちは。
広告費 0円からトライできるマスコミ活用の専門家
鈴木 美和です。
バタついている昼時は、つい麺料理に偏ってしまう麺喰いな私。
今日はサッパリと サラダうどん をいただきました。
暑い日には たまりません♪
「うどんを食べたい」と思って作ろうとする時、あなたはどうしますか?
きっと、具材を切ったり麺をゆでたりしますよね?
生や乾麺のままボリボリかじったりする人は、あまりいないと思います。
ですが、メディア関係者に取材に来てほしいと情報発信する時、“生のまま”ぶつける人って結構おられます。
そのままでは、美味しく食べる(=取り上げてもらう)ことなんて できないのに。
以前 知人づてで、「夢があふれるカフェをオープンしたから、マスコミに取材してもらいたい」と、ご相談を受けたことがあります。
いかにそのカフェが素晴らしいか!を力説されたのですが・・・
残念ながら、記者視点で「取材したい」と思われるような要素は感じられませんでした。
夢があふれるって、誰の夢ですか?
お客様の夢だとしたら、どんな夢が・どうあふれているのですか?
抽象的すぎて伝わってこないし、キツイ言い方をすると「で、何が言いたいの?」と思ってしまいます。
自分が取り上げてほしいことだけをストレート(生のまま)にぶつけたことを、メディア関係者が「取り上げたい」と思ってくれることって、ほぼありません。
だって、そのままだと ただの宣伝ですから。
メディア関係者やその先の一般消費者が食べたいもの(=ニーズ)も考えず、持っている素材を そのままドーン!と出すだけでは、必要としてもらえる訳がない。
同じネタでも、メディアが取り上げたくなるような切り方や味付けやおこなうことで初めて、興味や関心をもってもらえるようになります。
ぜひ、メディア関係者が食べやたくなる状態は何なのか?を、考えてみてくださいね。
その時に、ぜひ加えてほしい要素があります。
それは・・・
あなたの物語
これまで歩んできた人生ドラマ
なんのために、カフェをオープンしたのか?
もしかしたら、そこには身を乗り出して聞きたくなるほどのドラマが隠されているかもしれません。
何より、同じ人生ドラマを歩んだことがある人なんていないため、オンリーワン性があるのです。
ご自身が苦労したこと、乗り越えてきたことなど、人に言いたがらない人もいます。
でも、それがあなたのリアルな人生なのであれば、伝えたほうが共感してくれる人は増えるものです。
人は、逆境を超えてきた、頑張ってきた人を応援したくなる優しさを持っているから。
あなたの中に眠っている物語を、ぜひ多くの人に伝えてくださいね

本日も、最後までお読みいただき ありがとうございました!
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