今月、オフショア開発拠点の開拓に向けて、ベトナム・中国に出張を予定しています。
その準備の中でのS部さんの、良い話があったので、ここで紹介!
【S部オフショア調整日報】
先日から企業さんにスケジュールについてや今回の訪問目的などについての事前打合わせをスカイプやメールのやりとりでしています。
メールには今回の訪問の目的がオフショア先の選定であることや実際に発注するところまで進めたい、また今後長い期間にわたってグループとしても付き合っていける企業さんを探しているなどの旨を記載しているというのもあるのですがとても貪欲なメールが返ってきます。
空港まで迎えにいきたい、ホテルまで迎えに行きたい、会食の場を設けて欲しいという、分かりやすいアプローチから、もちろんビジネス視点においてもぜひ仕事を一緒にしたいので事前にもっと宿題を貰えれば沢山出来ることがあるはずなのでもっと情報が欲しいなど。
この貪欲さには僕はここちの良い気持ちになりました。メールを送った全ての企業の反応がそうではないのですがこういったメールが多かったです。
経済新興国でビジネスをしている企業の貪欲さや情熱を肌で感じる一方、正直僕も昔は今よりももっともっと貪欲だったなぁと少し思い出しました。石川さんのブログではないですが昔は創意工夫でしか勝負できなかったし、もちろん今も貪欲さも、創意工夫もしているつもりなのですが、何かをふと思いだした気持ちになりました。
もちろん日本においてもそういった企業も沢山ある中で、先方が単に海外の人であるというだけで僕の視点にバイアスがかかっているだけだということもあると思うのですが。
僕は会社に入ってadingoで仕事をし始めてから特に外の人と会う機会も多くなってきたのですがその中でやはり社名が手伝って商談や交渉を有利に進めれることも多く、正直甘えていたなぁと最近感じることがあり、もちろんこれは宇佐美さんはじめこれまでECナビにいらっしゃった方の賜物であり利用すべきところは利用した方が良いとも理解しているのですがもっと大前提のところで何か貪欲さや創意工夫といったこともっとしないといけないと感じています。
今回は今考えている出張プランがそのままうまくいくとは思っていないのですが、彼らに対して何か意味のないものを抱えて奢ることなく、彼らのその情熱や熱意や貪欲さに、誠実に、真摯に対応しながら、もちろんそれらにあてられて甘い判断や決断もしないように厳しく選定もしたいと強く感じています。
またその中で彼らの持つ情熱や熱意、貪欲さと一緒に仕事をすることはadingoだけではなくECナビグループとしてもメリットは非常に多くあるのではないかと感じています。
何を突然こんなところでわけのわからないことを書いてるんだと思われるかもしれないですが出張にいくまでに僕は彼らとのセッションがあるなかで今の状態を伝えたいと思いなんとなく書いてみました。
年末のくそ忙しい時期でさらに過密スケジュールにしてしまったので体力的にも皆さんしんどいとは思うのですがぜひ頑張りましょう!
激しく共感!!S部さん かっこ良い!!
やっぱ、こうじゃないとね。ビジネスは!良い出張にしましょう!
昨日書いた、一貫性に通じるものでもあるけど、
行動や発言に「結論を持つ」ということも大事にしていることの一つ。
出来ることならば、議論や話し合いの中で、一旦話合いをスタートしたなら、そのMTG内や話合いの最中にいろいろな物事を加味し、その場その場で、どんどん結論を出していきたい。
と常々思っています。なぜならば、悩んでる時間ほど無駄なものは無いと思っているから。
ただ、人間そんなに頭が良いわけでもなく、常に自分が最適だと思えることを最速で出すのは難しいので、時間を置くことも多い。
でも、一旦話合いをはじめたら、すぐに「こうする」という結論が無くても、その前に明日までには決着する。とか、想定できるパターンは3つあるから、それを調べて、明日中には決める。
とか、最終結論の手前で、いくらでも結論を出すことは可能。
せっかく話始めたんだから、その話合いにはしっかり結論を出すようにしたい。
一番気持ち悪いのは、
そうですね・・・
でも、難しいですね・・・とか。
こういうのもあるよね。。。とか。
考えます。。。。とか。
とか、投げっぱなしで結論の無い話で終わること。
刻んでもいいから、結論を出せば、次に進めると思う。
そういう意味では、これを意識しているとしていない人よりも成長度合いが早いと思う。
何回も結論を出さなければいけないので、その回数分は、前に進んでいるからだとおもう。
行動や発言に「結論を持つ」ということも大事にしていることの一つ。
出来ることならば、議論や話し合いの中で、一旦話合いをスタートしたなら、そのMTG内や話合いの最中にいろいろな物事を加味し、その場その場で、どんどん結論を出していきたい。
と常々思っています。なぜならば、悩んでる時間ほど無駄なものは無いと思っているから。
ただ、人間そんなに頭が良いわけでもなく、常に自分が最適だと思えることを最速で出すのは難しいので、時間を置くことも多い。
でも、一旦話合いをはじめたら、すぐに「こうする」という結論が無くても、その前に明日までには決着する。とか、想定できるパターンは3つあるから、それを調べて、明日中には決める。
とか、最終結論の手前で、いくらでも結論を出すことは可能。
せっかく話始めたんだから、その話合いにはしっかり結論を出すようにしたい。
一番気持ち悪いのは、
そうですね・・・
でも、難しいですね・・・とか。
こういうのもあるよね。。。とか。
考えます。。。。とか。
とか、投げっぱなしで結論の無い話で終わること。
刻んでもいいから、結論を出せば、次に進めると思う。
そういう意味では、これを意識しているとしていない人よりも成長度合いが早いと思う。
何回も結論を出さなければいけないので、その回数分は、前に進んでいるからだとおもう。
最近、自分自身が求めるもの、好きなもの、譲れないもの。
みたいな話をする機会が多く、改めて言葉にしてみると
「一貫性」
という言葉がしっくり来ました。
何事においても一貫性を持つことは、非常に重要だと思うし、何よりわかりやすく気持ちが良い。
①戦略や戦術に一貫性があるから明確で、組織や個人に何をすべきかが浸透しやすく
スピードや力が発揮されやすい
②言葉に一貫性があるから、その人の言うことが明確で、伝わりやすい
③言動に一貫性があるから、竹を割ったじゃないけど、その人を信用しやすい
やりきるとか、集中と選択とか、スピードとか強みを作るとか。
信頼を得るとか、変化に柔軟になるとか。
普段、プロセスによった言葉では、点として、上のようなことをやろう。
という話が良く上がり、その度に点では、そこにフォーカスして頑張る。
ということは良く見られますが、そもそも俯瞰して一貫性を持たせていくよ うに
意識していれば、結果として、やりきるとか集中といったプロセスレベルのものは
達成されていくように思う。
何よりさっぱりしてて気持ち良いというのは、人においても組織においても、
良い状態を作っていくと思う。
そういう人間でありたい。
みたいな話をする機会が多く、改めて言葉にしてみると
「一貫性」
という言葉がしっくり来ました。
何事においても一貫性を持つことは、非常に重要だと思うし、何よりわかりやすく気持ちが良い。
①戦略や戦術に一貫性があるから明確で、組織や個人に何をすべきかが浸透しやすく
スピードや力が発揮されやすい
②言葉に一貫性があるから、その人の言うことが明確で、伝わりやすい
③言動に一貫性があるから、竹を割ったじゃないけど、その人を信用しやすい
やりきるとか、集中と選択とか、スピードとか強みを作るとか。
信頼を得るとか、変化に柔軟になるとか。
普段、プロセスによった言葉では、点として、上のようなことをやろう。
という話が良く上がり、その度に点では、そこにフォーカスして頑張る。
ということは良く見られますが、そもそも俯瞰して一貫性を持たせていくよ うに
意識していれば、結果として、やりきるとか集中といったプロセスレベルのものは
達成されていくように思う。
何よりさっぱりしてて気持ち良いというのは、人においても組織においても、
良い状態を作っていくと思う。
そういう人間でありたい。