検索と広告で世界を変えるアメブロ -6ページ目
2009年は、ECナビ3年目~4年目になる年。

年初から色々あった年でした。

●年初、創業のPeXから外れる。
→一緒に立ち上げた、丹野さんが代表に交代し、
結果、黒字化、新規事業への展開と非常に
良かった。

1年たって、彼も非常に成長したし、事業自体も
軌道に乗り、良い文化も引き続くどころか、さらに
強みとして昇華した。

●子会社のadingoを担当し、検索に本格従事。
→4月に、僕が見ていた、オールナビ、アレグロワークスを
実質統合且つ、人員を再編。

その中でのオールナビの責任者のツッチー、若手生え抜きの
冨田を中心に殆どをadingoにjoin。その他営業本部や元ニフティなど
からも経験豊富な人材をadingoに集中させ、結果
大きな拡大を見せた。

また、adingo代表の古谷さんと、管理のマイスター後藤さんと
フォルダ整理から始めた一年。結果は、言うまでもなく、
非常に良い組織になりました。

僕は、最早仕事は無いと言っても過言ではない。

●オールナビ、アレグロの統合
→色々な比較事業を展開していたが、注力すべき場所と
強みを見つけ現在邁進中。
なにより事業責任者の藤井さんの成長を実感させられた年
でもありました。
穴を持つTOPはやっぱりカッコいい。

●笹部さんのJOIN
→adingoに集中すると決めてから、僕と偶然にも同い年で
朋友の笹部さんをadingoへ。
検索から、通常の事業展開まで幅広く結果を出してくれています。
今年の飛躍は間違いなく彼の力もある。

●ZさんのJOIN
→出会ってから4年?ずっと一緒に働きたいと思っていた彼が
やっとJOINしてくれました。今では、ECナビの海外展開で
活躍している子会社の代表です。
彼は笹部さんと同様朋友であり、リスペクト対象のひとり。

●のぐたんのJOIN
→実質笹部さんが引っ張ってきた、ECナビの創業エンジニア。
彼のビジネスに対する意識はハンパない。

●PHP習う。真幡塾
→真幡さんは僕の5つ下くらいのエンジニア。
しかし、彼の頭のキレとか、欠の持ち方とか超カッコいい。
僕が大好きなエンジニアのひとりです。
まだ、参加できてないけどJS塾をやっている舘野さんも
最高ですが。

●出会い
→細かくは書ききれませんが、今年は
非常に良い出会いが多かった年。
自分が必死にやっていれば必ず良い出会いがある。
と身をもって体験した年でした。

●adingon飛躍
→繰り返しですが、代表の古谷さんともぐっと距離が
近づき、楽しい年になりました。色々自分の主観で
話をしましたし、そういうふうに組織を動かしたことも
ありましたが、結果論非常に良い年だったと思います。
チームとしても最高の形にぐっと近づいた年だった
のではないかと。。。

●茉那生まれる
→長女ミリに続き次女ができました。
普段仕事の話しか書いてないブログですが、
これがなにより最高の事。
妻との人生の醍醐味の一つはやはり子供だと思います。
普段、3ヶ月、1年、3年。
くらいのビジネス視野で、経営をやっていますが、
この永続的な距離感はなによりの刺激だし、
人生の最高の楽しみです。

●自分を振り返る
→今年は、31歳になる年。
色々な出来事の中で、本当に自分を振り返らされました。
テクニックでなく、想い。
自分は、何を強みとしていて、何がしたくて、何を大切に
しているのか?

・強みは、すばらしい人が周りにいること。
・したいことは、世の中を変えるくらいのサービスを創ること。
・大切にしているのは、家族と人と時間。

当たり前を当たり前に素通りしないと心に刻んだ年でも
ありました。

来年は、当たり前に過ごさない年にしたいと思います。

とりあえず、茉那が泣いてる時間に走り書き!!h
僕のPHPの師匠。大好きなエンジニアに、

皆の前で話す時
「なんでそんなに自信満々なんすか?」

と聞かれた。

①自信があることしか話ししていない。
②声を張る
③一つのことしか話しない

↑はテクニック的な話ですが、
TOPは、常にメッセージをシンプルにすべきと思っています。

話す相手の数が増えれば増えるほど、言葉の力を強めなければ
相手には伝わらない。

だらだら話す人やスピーチが上手くないという人は、
出来る限り意識して欲しい。

そういう仕事をしているのであれば、より。

そういう力が、人を惹きつけたり、迷いから開放したりする。

すぐにはできなくても、色々自分の中で機会の度に、せめて
試す努力をすべきだと思う。


先日は、adingoの忘年会でした。

今年を振り返りながら、笑いあり涙ありの良い会でした。

幹事のみなさんお疲れ様でした。

その中で、いくつか良かった話。

①2009年MVP
4月に自ら事業を立案し、直談判で、無理やり事業責任者の道を獲得した、
翔太。

半年間、がむしゃらに頑張り、パートナー企業は異常に増えながらもなかなか事業昇格までの
道は遠かった。ただ年末に向けて、結果がぐんぐん伸びて、今や事業も昇格。
素晴らしい。彼のなにより素晴らしいところは、お金の嗅覚と素直さ。直向な努力と実行力。
営業スタイルも愚直な限りで、最近は、絶対に諦めず、受注するまで帰らないという軟禁営業ww

そんな荒削りのスタイルでも、やってる間にノウハウと実績と経験が積みかなり、パートナーとは
良好な関係を築き、ビジネス的にもしっかりと結果をパートナー側へも出せています。

今年度、adingoでは非常に素晴らしい実績を上げたひとりだと思います。

②もう一つは、adingoの変化。
締めの挨拶でも話ましたが、社長の古谷さんをはじめ、部署全体が、結果を愚直に追いかけ
そのためには、変化も恐れず、むしろ良い方向へ皆がどんどん変化していく組織になりました。

昔は、飲みもまったり系でしたが、今では、勢い先行型。
それが営業のみならず、エンジニアやマーケ、ディレクター、デザイナー、進行など
全員がガンガンいこうぜモード。

こういう勢いがビジネスやプロダクトに現れてくる。愚直に良いものを。慣習など関係なく、
ガンガン変化し、妥協しない。

そういう組織になれたからこそ、今があり今後の成長もあると思います。

ますますこれからが変化の時。

この文化が守られるなら、大丈夫!もっともっと成長していくと思います。

今年の振り返りっぽくなりましたが、それは年末にでも書きたいと思います。