物事の本質を見ると言うことは本当に重要。
最近、子育てと事業経営は同じことが本当に多いと感じる。
特に妻と話をしていると本当に共通点が多く、妻に学ぶことが本当に多いと痛感している。
子育てでいうと、すぐご飯を食べない子供に食べさせる親がいる。
でも、それは子供の力を信じていない証拠。
食べさせることより食べることを好きになるように促したり、美味しいと思ってもらえる
食事を作ることが重要。
だって、食べることは、生きること。
食べることに興味がないということは、生きることに興味がないと等しい。
↑これは妻の数ある名言の一つ。
こんな話を聞くと、仕事のマネジメントも全く一緒。
相手の力を信じてあげなければいけないし、仕事を好きになってもらうように
促したり、楽しいと思える仕事を任せることが重要。
だって、仕事は金のためだけじゃない。仕事は活きることに等しい。
こういうと全く一緒。
他にも、
・人のことを思いやらなければいけない
・分けることは素晴らしい
・譲ることは正しい
・人を人として本当に見ないといけない
・ひそひそ話をするのは失礼
・相手がどう思うのか?何を考えているのか?何を考えていると思われているのか?
・伝えたいことが伝わっているのか?言うだけで終わってないか?
・自分のことばかり話してはだめ。自分のことばかり考えてはだめ
・悪いことしたときには、素直に謝らないといけない
etc・・・
人間は、知識を得た分、自分たちで難しくして、なんだかどんどん変な方向に
向かっていっている気がする。本当にそういう人が多い。
↑でいっているのは人としての本質。こういうことが出来ないと、
誰も一緒にいてくれないし、何もなし得ることはできない。
当たり前のことを当たり前に出来る人間が本当に少なくなった・・・
僕の現状の結論は、人間としての哲学的な成長。人として素晴らしい人になる。
そう考える人間が本当に少なくなったんだと思っている。
やれ金だの、やれ成功だの。やれ楽しいの、かわいいだの。
そんなことより、人として聖人とまでは言わないが、少なくとも目指すことを
諦めてる時点で、そういうことを忘れてしまうんだと思う。
そんな打算的な人間には、誰もついていかない。
むしろ、無垢に見える動物たちの方が、よっぽど聖人な気がする。
子供の力も最大限信じてるし。
そんなことを最近、強く思うようになったのが、妻と妻が紹介してくれて
うちの子供に休みの夜に一緒に読んでいるこの本。
マドレーヌのメルシーブック―いつもおぎょうぎよくいるために/ジョン・ベーメルマンス マルシアーノ

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マジで、皆読んだ方が、良いと思う。
俺も含めて。