当事者としての責任
中Zさんのエントリー↑。
その通りだと思います。
私が提案を出す仕事が多かったとき、本当に実感していたこと。
メンバーの成長を促すために結果を出させるまで待つ。というスタンスももちろんあると思いますが、
今重要なのは、どちらかということ。戦略や施策で壁にぶち当たっているときに、突破できるのは、
責任者である本人しかいないと私は思う。だから責任者なのだから。
私が下から同じ状況で提案をもってこられたら、自発的に案を出すときと、思考するために分解して
整理してあげるときがある。
前者が、事業を進めるプライオリティが高いとき。後者が、成長を促すときだ。
結果、どちらもそのMTGもしくは、次回で決着させる。
それは、自分自身の意識から来るものだと私も思う。