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私はよくポーランド人の男の子と仲良くなります。
きっとそれは、ポーランド人があまり飾り気がなく、
外国人に対してオープンなのと、あのちょっと田舎っぽい感じが(もちろん、いい意味ですよ!)しっくりくるんです。

私の周りだけかもしれないし、どこの国も似たようなものなのかもしれませんが、
若い頃にドラッグを経験し、なぜだか数年ベジタリアンだった。という変な人たちがたくさん。
そしてあの人たちのお酒の飲み方、ハンパじゃないです。
日本だったら確実にアル中だよなぁと思います。
そしてまた、ビールをお酒とカウントしないところがまた。。。

でも、イギリスもお酒の飲み方、すごいですからねぇ。。。
千鳥足を見かける頻度も、酔って道端に寝てる人に出会う確率も、日本より格段に高いです。

これも文化の違いっていうんでしょうか。
※国民性ってあると思っています。もちろん何にでも例外があるとも思っています。
  そして、こうに違いない!といってるわけではなくて、こう思います、感じますよ。ということです。

日本人の女の子はモテると思います。
もちろん、相性はあるし、誰に対してもイケる!ということではないですが。

日本人の女の子がモテるのは、きっと内面な気がします。
話を聞くこと、穏やかで、約束や期限を守る(人が多い)という、日本では基本的なことが評価されている場合が多いような気がします。
自己中心的じゃない人が多いんだと思います。

私たちは小さい時から、
「人の気持ちを考えなさい。」と言われて育ちます。
それがとってもいいことかと言われれば、もうちょっと自分のこと中心でもいいんじゃない?とも思いますが、
日本人は、できるだけ相手がしてほしいことをしてあげようと思う所があると思います。

そういうところが評価されているんじゃないかなぁと思いますよ。

そして日本国内では、外国人と付き合う日本人の女の子はブスが多い。と言われることがありますよね?
これは、美的感覚の違いなのではないでしょうかね?
「骨が太くて、がっちりしててステキだね。」
たまに褒められることがあります。
きっとはかなげな感じがモテる日本とはちょっと違いますよねぇ。

日本人の男の子は、積極的じゃないのだけが問題だと思います。
日本人ってやっぱり優しいなぁと思います。

相棒が外国人でも日本人でも本人が幸せならいいんじゃない?と思いますけどね。。。
これはけっこう頻繁に起こること?なんですが、
ロンドンで外食して、そのあとお腹が調子悪い。
日本の方が外食してたけど、そんなこと1回もなかったなぁ。

生ものだったとかじゃないんです。ちゃんと調理してあるものでもお腹の調子が悪くなることがあるし、油物でもないし、とっても不思議です。

彼の職場の飲み会で、あるレストランに行き、そのあとバーでたくさん飲んで帰ってきました。
次の日たくさんの人が吐いたそう。
あれだけ飲めば、飲んだからなのか食べ物なのか本人たちもわかってないのでしょうが、
そういうことが問題にならない国。
でも、レストランの衛生チェックとかあっているらしいんです。で、ひっかかると罰金をたくさん払わなければいけないそう。

注意のしようがないのがまた困る。。。
ネットにはたくさんのステキなブログがあり、いろいろな人がいろいろな情報をシェアしてくれています。なんてステキな時代なんだ!ですよね。
私はテクニカルなことは一切書きません。だって、それは調べればわかるから。
私は、私が感じたことを書こうと思っています。
それが誰かの何かになればとっても嬉しいです。

私の初留学は、2008年26歳のときのこと。
ずっと海外への憧れはありました。
ただ、’’海外への憧れ’’だったんです。どこの国で何がしたい、ということではなくて、
海外で生活がしてみたいというとっても漠然とした夢でした。
英語が話したい!とか、海外でバリバリ働きたい!なんていう野心は微塵もなくて、
ただ、日本での生活が窮屈で、
ルールの多い日本社会に沿えない所があって、
それは私に問題があるのか、私がいる場所が間違っているのか、それが知りたかった。というのが一番大きな理由でした。

そんなふうだったので、留学先の決め方もとってもテキトウ。
英語圏であること。
で、なんだかいつも旅行をするとなると、ヨーロッパに自然に足が向いていたのでヨーロッパがいいかなー、でもイギリスは天気悪いし、ご飯まずいしなぁ。。。と思っていました。
でもイギリスにした理由は、学生ビザでバイトができたから。
ただただそれだけです。

イギリスに来て、アメリカにすればよかったー!!って100回は思いました。
物価高い(今は円高だし、こちらで働いているのでそうでもないですが。)し、
天気悪いし。
天気が悪い、の意味を理解していなかった!
数字で天気の比較をしてみても、何の助けにもならないんです。
私の想像力の欠如もありますが、
この国の雨の降り方、むかつきます。
雨らしき雨はあまりないし、晴れらしきものもなく、冬もあんまり寒くなくて、夏も別に暑くない。
穏やかな気候と言えなくもないけれど、太陽が恋しくなること間違いなし。
日本には美しい四季があります、という意味を痛感する日々です。
そして、太陽が及ぼす影響を肌で感じることができます。

ただ、この国が天気のいい国だったら、なんていう仮定はできないわけです。
気候や風土が国民性を作るのですからねー。
でも、天気いい国だったらいい国すぎるよねーというのが只今のロンドンの感想です。


歯列矯正をする前は、まっすぐな歯並びには1種類しかないと思っていました。
まっすぐな歯並びになりたい!と思って、矯正を始めたわけです。
そこには私が思うより多くの条件みたいなものがありました。
でもよく考えればそうですよねー。例えば、美容整形にしても、目を二重にしたい。と言っても、いろんな二重があるわけです。

きれいで、実用的な歯がいいなぁ。
コンサルテーションの時、抜歯をしない代わりに、歯と歯の間を0.2mm-0.5mm削ります。と言われて、数日迷いました。大丈夫な気がするけど、大変なことになったりしないのかしら?と。

前回、上の歯と歯の間はほとんどやすりで削って、これがどれだけダメージになっているのかわかりませんが、できるだけ甘いものを避けようと思いました。
先生に、
「犬歯がちょと長いんだよねー。最後に削って、パーフェクトな形にしてあげる。」
と言われました。
うーん。。。それは困った!ここまで来ると、パーフェクトに壁のように並んだアメリカ人のような歯に憧れがなくもないけど、見かけと歯の強度(どれだけ削るのかとか、削ったらどうなるのかとかよく知りませんが。。。)、どっちを取ろう。。。

犬好きの私としては、犬とお揃いの犬歯をフラットにしてしまうのは、なんだかいやだ!
でも、誤って噛んで、犬歯で何度唇に穴を開けたことか!もうちょっと先が丸かったら、と思ったことも何度もあるんです。

そして、面白いことは、コンサルの時私は、
「別に、完璧にまっすぐじゃなくてもいいんですけど。。。」とか言ってたんです。
それが犬歯が0.数ミリ長いとかで迷っているなんて!
そして今考えたら、完璧じゃなくていいって!妙な自信のなさ!

歯がもう少し並んだら、犬歯のことを再検討してみようと思ってます。