ネットにはたくさんのステキなブログがあり、いろいろな人がいろいろな情報をシェアしてくれています。なんてステキな時代なんだ!ですよね。
私はテクニカルなことは一切書きません。だって、それは調べればわかるから。
私は、私が感じたことを書こうと思っています。
それが誰かの何かになればとっても嬉しいです。
私の初留学は、2008年26歳のときのこと。
ずっと海外への憧れはありました。
ただ、’’海外への憧れ’’だったんです。どこの国で何がしたい、ということではなくて、
海外で生活がしてみたいというとっても漠然とした夢でした。
英語が話したい!とか、海外でバリバリ働きたい!なんていう野心は微塵もなくて、
ただ、日本での生活が窮屈で、
ルールの多い日本社会に沿えない所があって、
それは私に問題があるのか、私がいる場所が間違っているのか、それが知りたかった。というのが一番大きな理由でした。
そんなふうだったので、留学先の決め方もとってもテキトウ。
英語圏であること。
で、なんだかいつも旅行をするとなると、ヨーロッパに自然に足が向いていたのでヨーロッパがいいかなー、でもイギリスは天気悪いし、ご飯まずいしなぁ。。。と思っていました。
でもイギリスにした理由は、学生ビザでバイトができたから。
ただただそれだけです。
イギリスに来て、アメリカにすればよかったー!!って100回は思いました。
物価高い(今は円高だし、こちらで働いているのでそうでもないですが。)し、
天気悪いし。
天気が悪い、の意味を理解していなかった!
数字で天気の比較をしてみても、何の助けにもならないんです。
私の想像力の欠如もありますが、
この国の雨の降り方、むかつきます。
雨らしき雨はあまりないし、晴れらしきものもなく、冬もあんまり寒くなくて、夏も別に暑くない。
穏やかな気候と言えなくもないけれど、太陽が恋しくなること間違いなし。
日本には美しい四季があります、という意味を痛感する日々です。
そして、太陽が及ぼす影響を肌で感じることができます。
ただ、この国が天気のいい国だったら、なんていう仮定はできないわけです。
気候や風土が国民性を作るのですからねー。
でも、天気いい国だったらいい国すぎるよねーというのが只今のロンドンの感想です。