それでエゲレスに来てはみましたが、こちらに来て、
イギリスはあんまりヨーロッパじゃないことを告げられました。。。
しまった。。。
大陸の方がヨーロッパなんですって。地図上はもちろんイギリスも立派なヨーロッパなんですよ。
でも、意識は地図では分けれないのね。
そして、イギリスイギリスといいますが、
イギリス人にもいろいろあります。
広義の意味で、ブリティッシュ。英国人ですね。でも、この国で育てば誰でも英国人!
そして、いいエゲレスには、
イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドに分かれるわけです。
例えば、スコットランド人にenglishだというと起こられますのでご注意を。
そして、このEnglish になるには、先祖代々Englishじゃないといけないとか、いろいろ条件があるのです。
それは江戸っ子とは3代遡って、、、よりも厳しい条件みたいですよ。
それでも、英国人(British)にはなれるか。
なにより日本人になるのが一番難しいかも。
血は純血でないといけないし、外国に長く住み続けて日本に帰ると、日本人として扱ってもらえないことも。
そういえば、ロンドンは泥棒はおおいですよー。と書いたことがありますが、
この国で一度だけ、若い男の子が包丁を持って、人を追いかけ回してるのをみたことがあります。
それはヤンキーのケンカ的な物だったので、別にそれが日常的に起こってるわけじゃないですよ。
ソマリア系の若者と、バングラデッシュ系の若者のケンカだったのかなぁと思います。
でも暴動とか起こるとやっぱり怖いですよね。。。外国人を標的に、とかなると、見た目がすでにばりばりのアジア人だと、外にも出れないね★
と思うのです。
人種や肌の色の違いを感じる日々です。
この国で一度だけ、若い男の子が包丁を持って、人を追いかけ回してるのをみたことがあります。
それはヤンキーのケンカ的な物だったので、別にそれが日常的に起こってるわけじゃないですよ。
ソマリア系の若者と、バングラデッシュ系の若者のケンカだったのかなぁと思います。
でも暴動とか起こるとやっぱり怖いですよね。。。外国人を標的に、とかなると、見た目がすでにばりばりのアジア人だと、外にも出れないね★
と思うのです。
人種や肌の色の違いを感じる日々です。
ここエゲレスでは、医療が無料で受けれるのですが、
私の蕁麻疹治療は、そんなに簡単には治してくれません。
元々、一刻を争う病気じゃないというのもありますが、
最初に病院に登録をして、というところから数え始めると、すでに1ヶ月以上が経過。しかしまだ何も状況は変わっておらず。。。なんです。
1回目:最寄りの病院に登録の申請に行く。
2回目:登録をしにいく。(ドクターに観てもらう予約は、1週間後しか取れませんでした)
3回目:初診で、石けんを使わないで、洗濯洗剤など使う物の指示を受ける。それでも治らなければ2週間後に来るように、と言われる。
4回目:治らないです、と言うと、じゃあアレルギーの検査をしに大きな病院に行ってください。紹介状を書いてあげます。
と今は、この段階です。
次は大きな病院で血液検査をするのですが、これがまた。。。
予約は36日後。いやー、かゆいんですけど。
日本の病院より勝っている所が一つだけ。
それは、予約をしていくと、ほとんど時間通り。
これにはちょっと驚きます。だってこの国でことが思い通りに進む、なんてことは皆無に等しいんですもの。。。
もちろん、救急の患者を受け入れてくれる所はあるし、
電話で相談できるというサービスも。
これは一度試してみたのですが、親切ではありました。
頭が痛くて、明るい所がつらくて、どうしたらいいですかー?と。
そしたら、タクシー手配できる?急いで病院に行って!!誰かに付き添ってもらってー!!と大騒ぎされましたが。
ただ、これが全て税金でまかなわれていると思うと、うーん。。。とも思います。
医療制度って、国によっていろいろですよね。
日本は、必要な時に観てもらえますが、保険は高いし医療費は高い。
病気をした時のために、貯金をする。なんて、どうなんでしょうね。
病気したら、老後のため。。。この発想って、ここにはほとんど皆無です。
医療の質が多少低くても、私はこっちの方がいい。
将来の病気と貯金額を心配して生活するなんていうストレスはできることならほしくない。
そして自分の健康はある程度は自分でどうにかできるものですからねぇ。
私の蕁麻疹治療は、そんなに簡単には治してくれません。
元々、一刻を争う病気じゃないというのもありますが、
最初に病院に登録をして、というところから数え始めると、すでに1ヶ月以上が経過。しかしまだ何も状況は変わっておらず。。。なんです。
1回目:最寄りの病院に登録の申請に行く。
2回目:登録をしにいく。(ドクターに観てもらう予約は、1週間後しか取れませんでした)
3回目:初診で、石けんを使わないで、洗濯洗剤など使う物の指示を受ける。それでも治らなければ2週間後に来るように、と言われる。
4回目:治らないです、と言うと、じゃあアレルギーの検査をしに大きな病院に行ってください。紹介状を書いてあげます。
と今は、この段階です。
次は大きな病院で血液検査をするのですが、これがまた。。。
予約は36日後。いやー、かゆいんですけど。
日本の病院より勝っている所が一つだけ。
それは、予約をしていくと、ほとんど時間通り。
これにはちょっと驚きます。だってこの国でことが思い通りに進む、なんてことは皆無に等しいんですもの。。。
もちろん、救急の患者を受け入れてくれる所はあるし、
電話で相談できるというサービスも。
これは一度試してみたのですが、親切ではありました。
頭が痛くて、明るい所がつらくて、どうしたらいいですかー?と。
そしたら、タクシー手配できる?急いで病院に行って!!誰かに付き添ってもらってー!!と大騒ぎされましたが。
ただ、これが全て税金でまかなわれていると思うと、うーん。。。とも思います。
医療制度って、国によっていろいろですよね。
日本は、必要な時に観てもらえますが、保険は高いし医療費は高い。
病気をした時のために、貯金をする。なんて、どうなんでしょうね。
病気したら、老後のため。。。この発想って、ここにはほとんど皆無です。
医療の質が多少低くても、私はこっちの方がいい。
将来の病気と貯金額を心配して生活するなんていうストレスはできることならほしくない。
そして自分の健康はある程度は自分でどうにかできるものですからねぇ。
こんなに思い悩んだりするのはきっと日本人だけだ!
と思ったりしていましたが、
ここに5年も住んで、いろいろな国のいろいろな人に出会いました。
国籍も歳も違っても、同じ価値観を共有できる人に思ったよりたくさん出会いました。
そして、外国人はストレートで思ったことをすぐ口にする。というのは、とってもステレオタイプなんだなぁと、今にしてやっと知りましたよ。
どこの人でも、繊細な人はたーくさんいます。
「あの人がこう思うといけないから、こうしよう。」とか、
「こういうことが思ったけど、あの人はわざとやったのかしら?」とか、
そんなことでグチグチするのは、日本人だけじゃなかったのです!!
これはもう100%私の独断なのですが、
ここではもっとみんなが、個人というものを尊重している気がします。
例えば、ストレートな人がいても、その人はそういう人なんだ。という感じです。
日本みたいに、何でああなの?とか、あの人はこうするべき、みたいなことが少ない気がします。
個々を尊重するということと、プライバシーを尊重するということの区別が日本では曖昧になっている気がします。
個人を人として尊重することと、
プライバシー(個人的なこと)を尊重することは全く違うことだなぁと思います。
この国では、個人情報を保護することはもちろんあっても、
友達や職場の人との会話でのタブー的な物はあんまりないような気がします。
あの人たち、何でも聞いてきますよ。本当に何でも。
給料から、恋愛から、親のことからなんでも。
それはプライバシーじゃないんですね、きっと。
空気読めよ、とかいうのが少ないんですねぇ。
それって、読んでほしい人のエゴでしょ?と思うわけです。
読んでくれるのは嬉しいけど、読むのを強要されるのはねぇ、と思うのです。
うーん、日本で社会復帰できそうにないなぁ。
と思ったりしていましたが、
ここに5年も住んで、いろいろな国のいろいろな人に出会いました。
国籍も歳も違っても、同じ価値観を共有できる人に思ったよりたくさん出会いました。
そして、外国人はストレートで思ったことをすぐ口にする。というのは、とってもステレオタイプなんだなぁと、今にしてやっと知りましたよ。
どこの人でも、繊細な人はたーくさんいます。
「あの人がこう思うといけないから、こうしよう。」とか、
「こういうことが思ったけど、あの人はわざとやったのかしら?」とか、
そんなことでグチグチするのは、日本人だけじゃなかったのです!!
これはもう100%私の独断なのですが、
ここではもっとみんなが、個人というものを尊重している気がします。
例えば、ストレートな人がいても、その人はそういう人なんだ。という感じです。
日本みたいに、何でああなの?とか、あの人はこうするべき、みたいなことが少ない気がします。
個々を尊重するということと、プライバシーを尊重するということの区別が日本では曖昧になっている気がします。
個人を人として尊重することと、
プライバシー(個人的なこと)を尊重することは全く違うことだなぁと思います。
この国では、個人情報を保護することはもちろんあっても、
友達や職場の人との会話でのタブー的な物はあんまりないような気がします。
あの人たち、何でも聞いてきますよ。本当に何でも。
給料から、恋愛から、親のことからなんでも。
それはプライバシーじゃないんですね、きっと。
空気読めよ、とかいうのが少ないんですねぇ。
それって、読んでほしい人のエゴでしょ?と思うわけです。
読んでくれるのは嬉しいけど、読むのを強要されるのはねぇ、と思うのです。
うーん、日本で社会復帰できそうにないなぁ。
日本のサイトを見ていたら、いろーんなことが書かれていました。
過去の治療の方法によってはできなかったり、顎関節症だとできなかったり、
虫歯がどうこう。。。だったり。
それに歯並びによっても。
もちろんそうなんでしょうけども、私のかかっている歯医者さんは、
「けっこうどんな歯並びでも、矯正できるよー。8割、9割はインビザラインでいける!」
と言ってました。
私も両方前から2番目の歯が凹んでて、八重歯で、というパターン。
でも、私の先生は「全然大丈夫!抜歯もしない。」
とのこと。
他では抜歯4本しないとムリ。しかもワイヤーの矯正しか絶対ムリ。
と言われたりしました。
なんか、先生の資格にもよるんですって。
軽度のものをインビザラインで出来る人、整えるくらいの人と
けっこう大変そうなのもインビザラインでいけちゃう人も。
資格は(ランク?)、ゴールドとかプラチナムとかそんなのに分かれているみたい。
プラチナムの歯医者さんだと、インビザラインでほとんどの人が矯正できるみたいです。
日本はよくわかりませんが。。。
抜歯ねぇ。私はしなくてよかったなぁと思います。
上下2本づつも抜くと、スペースあまることがあるんですってよ。
で、スペースがあると、その部分の骨が劣化(歯槽骨は歯を支えるためだけに存在する骨で、歯が抜けた部分の歯槽骨は不要になるので吸収されていきます。だそうです。劣化というか、ですね)して。。。という話を聞くと、いやだなぁ。。。
と思うし。そんな大きなスペースじゃなくても骨が劣化するのかわかりませんが、
私は、歯の間をヤスリで磨いてスペースを作りました。
もちろん削っても、歯にはよくないんでしょうけど、
甘いものを食べないとか、食べたらきれいにする。などの対策ができる。
ということで、いまのところ、インビザラインで満足。
微調整できない、とか言いますが、そこは疑問。
ただ、素人が見て、真っ直ぐだなぁと思う程度には私の場合なってきているので、
まぁ、いいや。と思っています。
痛くないし、何より目立たないし。
30過ぎて、メタルワイヤーは私にはちょっと見た目がキツいかなぁと思うので。
10代の子だとかわいいんですけどねぇ。。。
過去の治療の方法によってはできなかったり、顎関節症だとできなかったり、
虫歯がどうこう。。。だったり。
それに歯並びによっても。
もちろんそうなんでしょうけども、私のかかっている歯医者さんは、
「けっこうどんな歯並びでも、矯正できるよー。8割、9割はインビザラインでいける!」
と言ってました。
私も両方前から2番目の歯が凹んでて、八重歯で、というパターン。
でも、私の先生は「全然大丈夫!抜歯もしない。」
とのこと。
他では抜歯4本しないとムリ。しかもワイヤーの矯正しか絶対ムリ。
と言われたりしました。
なんか、先生の資格にもよるんですって。
軽度のものをインビザラインで出来る人、整えるくらいの人と
けっこう大変そうなのもインビザラインでいけちゃう人も。
資格は(ランク?)、ゴールドとかプラチナムとかそんなのに分かれているみたい。
プラチナムの歯医者さんだと、インビザラインでほとんどの人が矯正できるみたいです。
日本はよくわかりませんが。。。
抜歯ねぇ。私はしなくてよかったなぁと思います。
上下2本づつも抜くと、スペースあまることがあるんですってよ。
で、スペースがあると、その部分の骨が劣化(歯槽骨は歯を支えるためだけに存在する骨で、歯が抜けた部分の歯槽骨は不要になるので吸収されていきます。だそうです。劣化というか、ですね)して。。。という話を聞くと、いやだなぁ。。。
と思うし。そんな大きなスペースじゃなくても骨が劣化するのかわかりませんが、
私は、歯の間をヤスリで磨いてスペースを作りました。
もちろん削っても、歯にはよくないんでしょうけど、
甘いものを食べないとか、食べたらきれいにする。などの対策ができる。
ということで、いまのところ、インビザラインで満足。
微調整できない、とか言いますが、そこは疑問。
ただ、素人が見て、真っ直ぐだなぁと思う程度には私の場合なってきているので、
まぁ、いいや。と思っています。
痛くないし、何より目立たないし。
30過ぎて、メタルワイヤーは私にはちょっと見た目がキツいかなぁと思うので。
10代の子だとかわいいんですけどねぇ。。。