イギリス生活、困ること。 | naoのブログ

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ここエゲレスでは、医療が無料で受けれるのですが、
私の蕁麻疹治療は、そんなに簡単には治してくれません。
元々、一刻を争う病気じゃないというのもありますが、
最初に病院に登録をして、というところから数え始めると、すでに1ヶ月以上が経過。しかしまだ何も状況は変わっておらず。。。なんです。

1回目:最寄りの病院に登録の申請に行く。
2回目:登録をしにいく。(ドクターに観てもらう予約は、1週間後しか取れませんでした)
3回目:初診で、石けんを使わないで、洗濯洗剤など使う物の指示を受ける。それでも治らなければ2週間後に来るように、と言われる。
4回目:治らないです、と言うと、じゃあアレルギーの検査をしに大きな病院に行ってください。紹介状を書いてあげます。

と今は、この段階です。
次は大きな病院で血液検査をするのですが、これがまた。。。
予約は36日後。いやー、かゆいんですけど。

日本の病院より勝っている所が一つだけ。
それは、予約をしていくと、ほとんど時間通り。
これにはちょっと驚きます。だってこの国でことが思い通りに進む、なんてことは皆無に等しいんですもの。。。

もちろん、救急の患者を受け入れてくれる所はあるし、
電話で相談できるというサービスも。
これは一度試してみたのですが、親切ではありました。
頭が痛くて、明るい所がつらくて、どうしたらいいですかー?と。
そしたら、タクシー手配できる?急いで病院に行って!!誰かに付き添ってもらってー!!と大騒ぎされましたが。
ただ、これが全て税金でまかなわれていると思うと、うーん。。。とも思います。

医療制度って、国によっていろいろですよね。
日本は、必要な時に観てもらえますが、保険は高いし医療費は高い。
病気をした時のために、貯金をする。なんて、どうなんでしょうね。
病気したら、老後のため。。。この発想って、ここにはほとんど皆無です。
医療の質が多少低くても、私はこっちの方がいい。
将来の病気と貯金額を心配して生活するなんていうストレスはできることならほしくない。
そして自分の健康はある程度は自分でどうにかできるものですからねぇ。