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かわいいねー、とかきれいだねーとか言われるのって、別に嬉しくないんです。
だって、自分がそんなに飛び抜けてきれいじゃないことを知っているから。
そんなの、鏡見ればわかることなんですよ。
自分より容姿のいい人なんていうのは、星の数程いるんです。
そして、そんなもん個人の好みにもよるので、別に私には関係のない事。
普通でとってもありがたいと思っています。
愛想がないけど、それは私が努力でどうにかできること。

しかし、言われてもっとも嬉しい言葉は、「面白いねー」なんです。
それが、面白おかしい方でも、興味深い方でもどっちの意味でも嬉しい。
そしてそういっていただけるように、日々精進する三十路過ぎの女。
もう何年も昔の話で恥ずかしいのですが、
前に付き合っていた彼と、お風呂に入っていた時の事。

彼が突然、「自分の顔で、どこが変えたい?」と聞きました。
私は、「整形はお金の無駄だと思うけど、いつかお金があったら、歯並びとニキビ跡を治したい」と答えました。
で彼は、「へー。目と鼻を整形したら、ずいぶん良くなると思うよ!」と。
私は、こいつずいぶんなこと言いよるなぁーと思いながら、「じゃああなたは?」と聞いてみると、
彼は「耳がちょっと前に出過ぎてるところかな」と。

いやー参りましたよね。
目と鼻をお直って、顔の需要パーツじゃないですか!
しかも、ロマンチックなはずのお風呂で何を言い出すんですか。と。
あげくの果てに、自分のは耳って!言われて初めて気がついたよ。と思いました。

しかし、10年程経った今も、その気持ちは変わらないのですよ。
顔のパーツの美しさなんてもんに興味ないんです。人の美しさなんて、整形で手に入るもんじゃない。と思っています。
何せ痛そうだし、メンテナンス大変そう。

でも、歯列矯正もそうですよねー。
矯正終わってもずーっと夜はマウスピース付けて寝ないといけない/歯の裏側からワイヤーで固定しないといけない、のですからねぇ。

長所と短所があって、長所をぐんぐん伸ばそう。そして、短所は目立たないくらいに底上げすればいいんじゃない?というのが私の考え方です。
短所なんて、自分さえ気にしなければ、誰も気にしない。短所は短所でなくなる。と思っています。
でも、どうしても気になるんだったら、なんとかすればいいんです。
ビバ適当☆

私のイギリス人のイメージって、こうなんです。
1:上品で洗練されていて、さすが紳士淑女の国!という感じの人と
2:品の全くない、染め抜いた金髪と日焼けサロンで焼いてます!的な赤い肌の、ビックリするような人たち

昨日は、タイプ2のおばさん3人組に遭遇しました。
Aさんは、フェイスリフトの整形手術をしたけれども、その傷が気になるという相談に来た人
Bさんは、豊胸手術をしたけれど、左右の乳首の高さが違うのが気になる人
Cさんは、AさんとBさんのお友達

みんな髪は金髪で、皮膚は変な日焼けで真っ赤で、40代後半-50代といった人たち。
ぱつぱつの服や、ミニスカートのおばさんたち。

そして、このAさん曰く、
「私の彼のお母さんがフェイスリフトの手術をした時は傷なんて全くなかったし、彼は私の手術跡を異状だって言うの!」
と大興奮でした。
いやいや、あなたの彼って同じくらいの歳ですよね?そのお母さんも整形?
しかし、他に気にした方がいいことありそうですよね?と内心思う。

これ、待合室の会話なんですよねー。
他にも人がいるのに、恥ずかしげもなく大声でレセプションに文句を言う人たち。
いやー、レセプションはわかりませんがな。

その合間に、イギリス人が水道の修理に来ました。
出たり入ったりしながら、一生懸命に待合室の水道の蛇口を変えようとしていました。
その水道は大理石のテーブルに備え付けてありました。
替えの蛇口を持って来た修理工は、大理石の穴が小さくて、新しい水道の蛇口はサイズがでかすぎると言いました。
大理石のテーブルを変えるのは、お金がかかりすぎる!と。
でも、どうしてもこの蛇口を使いたい。
じゃあ、穴をでかくしよう!
と1時間程頑張っていました。
するとあることに気がついたのです!
新しい蛇口は短すぎて、排水溝に届かないという重大な事実に!!!
石の穴を広げるより、新しい蛇口を用意した方が早いよねー。と思いますが、
別に時間がかかろうが失敗しようがいいんです。
ここはイギリス、とっても寛大な国。
そしてこういう間違いの代償を誰が払うかというと、ほとんどの場合サービスを受ける側なんですねー。
イライラするよ、エゲレス!!

インビザラインのアライナー、みなさんはどうやって洗浄していますか?
あれ、歯磨き粉を付けて歯ブラシで磨くのだめなんですって。
歯医者さんでは、市販の洗浄用の錠剤につけるように言われて、ずっと使っていたのですが、
なんだかそんなにきれいになった気がしない+余計な薬剤がアライナーに残ってそうで嫌だったんです。
なんかないかなーと。
ネットで探してたら、酢につけるときれいになるよ。とのこと。
水と半々で、らしいですが、とってもいい。
匂いも残らないし、すっきりする!
今のところ変形とかもなさそうだし、何より嬉しいのは、うっすら色が付いていたのが取れた事!
酢は、蒸留酢が一番お気に入り。今使ってるのは9%の蒸留酢ですって。



最近、お肉と魚と卵と乳製品を食べません。
何食べるの?と聞かれますが、けっこういろいろ食べれるんですよ。

大豆で作ったお肉的なものとか、
クリーム系は豆乳や、練りごまや、ナッツ類や甘くないピーナッツバターなどで代用します。
マヨネーズも、卵なしで作れるんですよー。
豆乳に酢やレモンを混ぜて、塩と砂糖とこしょうとお好みでマスタードなどなどを入れて、
油をすこーしずつ入れながら混ぜていきます。最初は大さじ半分位を入れて混ぜないと分離しますよー。
ある程度の量になってきたら、一度に入れる油の量を増やしても大丈夫です。
軽い感じにはなりますが、美味しいマヨネーズができますよー!

豆が貴重なタンパク源なのですが、毎日食べるのって大変。
ファラフェルという中東系のひよこ豆やそらまめで作るコロッケ状の食べ物や、
豆でハンバーグを作ったりするのです。
豆腐もあるにはあるのですが、美味しくない。
スーパーにあるのは、なぜか森永の豆腐で、消費期限の遠いこと。。。
ローカールで作られてる豆腐は、1丁400円くらい。しかも売られている所が限られています。

日本くらい豆腐やさんが身近にあれば!!!と何度思った事でしょう。
湯豆腐も冷や奴もおいしいし、白和えLOVEだし、厚揚げなんて大好物だし、おあげがあれば。。。
もうねー、豆腐屋をやりたいくらい、豆腐がほしい。
作ったりしてたんですが、時間がかかるわりに、秒殺なんですよねぇ。

今の食事で恋しいものは、食感なんです。
固形物を食べたいと言いますか。。。
こんにゃくとかあったらなぁ。
お麸とかさー。

欧米は、菜食主義がけっこういるので、それように作られたものがたくさんあるのですが、
日本のものが恋しい!そういえば、幼き頃から精進料理が大好きだったもんなぁ。
いやー、おいしい湯豆腐とか食べれたら、幸せすぎて成仏しちゃいそうなロンドンの夜。