シュールな人とたち | naoのブログ

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私のイギリス人のイメージって、こうなんです。
1:上品で洗練されていて、さすが紳士淑女の国!という感じの人と
2:品の全くない、染め抜いた金髪と日焼けサロンで焼いてます!的な赤い肌の、ビックリするような人たち

昨日は、タイプ2のおばさん3人組に遭遇しました。
Aさんは、フェイスリフトの整形手術をしたけれども、その傷が気になるという相談に来た人
Bさんは、豊胸手術をしたけれど、左右の乳首の高さが違うのが気になる人
Cさんは、AさんとBさんのお友達

みんな髪は金髪で、皮膚は変な日焼けで真っ赤で、40代後半-50代といった人たち。
ぱつぱつの服や、ミニスカートのおばさんたち。

そして、このAさん曰く、
「私の彼のお母さんがフェイスリフトの手術をした時は傷なんて全くなかったし、彼は私の手術跡を異状だって言うの!」
と大興奮でした。
いやいや、あなたの彼って同じくらいの歳ですよね?そのお母さんも整形?
しかし、他に気にした方がいいことありそうですよね?と内心思う。

これ、待合室の会話なんですよねー。
他にも人がいるのに、恥ずかしげもなく大声でレセプションに文句を言う人たち。
いやー、レセプションはわかりませんがな。

その合間に、イギリス人が水道の修理に来ました。
出たり入ったりしながら、一生懸命に待合室の水道の蛇口を変えようとしていました。
その水道は大理石のテーブルに備え付けてありました。
替えの蛇口を持って来た修理工は、大理石の穴が小さくて、新しい水道の蛇口はサイズがでかすぎると言いました。
大理石のテーブルを変えるのは、お金がかかりすぎる!と。
でも、どうしてもこの蛇口を使いたい。
じゃあ、穴をでかくしよう!
と1時間程頑張っていました。
するとあることに気がついたのです!
新しい蛇口は短すぎて、排水溝に届かないという重大な事実に!!!
石の穴を広げるより、新しい蛇口を用意した方が早いよねー。と思いますが、
別に時間がかかろうが失敗しようがいいんです。
ここはイギリス、とっても寛大な国。
そしてこういう間違いの代償を誰が払うかというと、ほとんどの場合サービスを受ける側なんですねー。
イライラするよ、エゲレス!!