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動物性のものを食べなくなって数ヶ月、もともと別に好きではなかった上に、
動物性の食べ物がどうやって生産されているかを知ってから、卵も乳製品も食べてませんでした。

でも今日は、放し飼いにされた雁の卵を買える機会があったので、食べてみました。
とっても美味しいけど、それより先に罪悪感。。。
食用に生産される時の、飼育状態がいやだ!という理由で食べないんですが、
久しぶりに食べると、なんだか不思議な気分。

とっても濃厚で美味しかったけど、もっと食べたい!とは思いませんでした。
食べ物って不思議。
ロンドン市内を歩いていて、一台のパトカーが。
その車、ヒュンダイだったんです。
びっくりしました。
イギリスは車いっぱい生産してるだろうに、それでもヒュンダイを使う理由は?

でも調べてみると、イギリスのパトカーっていろんな車種を使っているみたい。
税金でまかなわれているものは、国産でお願いしまーす。

日本のパトカーが外車だったらみんな怒るだろうなぁ。
こんな言葉と思想が存在するのね。。。

wikiより。

種差別(しゅさべつ、英語: speciesism)とは、人間と種が違うことを根拠に人間に対するのと異なった扱いを正当化する態度を指す。「性差別」 (sexism) や「人種差別」 (racism) などにならって作られた用語であるが、人間のみを特権づけ他の生物をないがしろにする差別(人間中心主義)は不当だとする、ピーター・シンガーら動物の権利(アニマルライツ)の唱道者らによって主に使用される。

概要

この言葉は、1973年に心理学者のリチャード・ライダーが作ったもので、1975年にピーター・シンガーが出版した『動物の解放』(ANIMAL LIBERATION)によって広く知られる様になった。シンガーの主張は、彼が拠って立つ功利主義の立場から、われわれは快苦を感じそれを表現することができる存在に等しく道徳的配慮をするべきである、というもので知能や人間にとっての有用さという観点からの差別は正当化されるものではないとする。また、シンガーは快苦を感じ表現する能力の度合いに応じて配慮の度合いを変えることを容認している。

種差別とは人間とそれ以外の動物を種が違う事を根拠に差別することである。しばしば、誤解されがちだが、人間が動物に対して線引き(クジラやイヌは食べるべきではないが、ウシやブタやニワトリは食べても良いといった様な)をすることではない。種差別に反対する立場から生まれた動物の権利思想は工場畜産、動物実験、狩猟、サーカス、動物園などを廃止し、人々にヴィーガニズムとベジタリアニズムを呼びかけている。


いろんなこと考えてる人がこの世の中にはいるんだなぁ。

仔牛肉のなんとかっていう料理、なんでわざわざ子牛を食べるのかなぁ。とぼんやり思っていました。
めちゃめちゃ美味しいかといえば、別に大してかわりなかったような印象。
わざわざ仔牛肉の~という料理を注文した事はないですが、
コース料理とかでたまにありますよね。

仔牛肉って、たぶん乳を取るために搾取された牛の赤ちゃんですよね?
動物からミルクを取る場合、毎年妊娠させて、子供をすぐに連れ去るんですって。
水牛なんかの赤ちゃんは残酷に殺して捨てられるんですって。
多分牛は食べてるんじゃないかなーと。

wikiの仔牛肉より。
狭いクレートの中で、子牛は自分の体のほとんどに舌を届かせることができず、毛づくろいをしたいと欲求が満たされないことや、自然界では1時間に6000回母牛の乳を吸う子牛が[6]、母牛の乳をはやく生産ラインにのせるために、生まれてすぐに母牛と子牛が引き離されることで、その欲求が満たされないこと、1日2回の食事に要する20分程度の時間以外に、狭いクレートの中で何もすることがないこと、などから歯軋りをしたり、仕切りの側面を噛みつづけたり、尾を振り動かし続ける、舌を動かし続けるなどの、常同行動(同じ行動を繰り返し行う異常行動)が観察されている[7]。また子牛が出荷されるまでの死亡率は10 - 15%である[5]。 そのため、動物福祉(アニマルウェルフェア)の観点から、仔牛のクレート飼いを禁止している国や州がある。

乳製品って、子牛が飲んだ余り物だとばかり思っていた浅はかな私。
無知って怖いなぁ。。。
某オカマが、「お洒落は我慢」とか言っていましたが、
今日、五分袖の毛皮のコート着たバカを見ました。
もちろん、毛皮?時代が違うんだよ。と
そして、五分袖て!フサフサの毛皮なのに五分て!
ちょうどいい体温にするの、大変だろうなぁ。というのが私の感想です。

ニットのタートルネックの半袖とかノーズリーブとか昔ありましたが、
あれを着る機会が思い当たらないんですよねー。
胴体だけぽっかぽか。
気持ち悪くなりそー。

見てて痛々しくても、お洒落に分類されるのでしょうかね?