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ステキな国ここイギリスでは、十数年前まで、枕をお腹に入れて「妊娠しました」
というと、シングルマザーは公営住宅に生活費までもらえていたそうです。

失業すると、無期限で失業保険がもらえました。住宅の補助もありました。
たぶんそれは今でもかわってないのでしょうけれど、審査は厳しくなっているようです。
そして恐ろしい事は、外国人の移民にもこれが適用されます。もちろん、みんなじゃないですが、EU加盟国の人たちはそうです。

移民の数は年々増えています。EU加盟国の国民は自由にイギリスに移り住むことができます。

ミルトン フリードマンが、移民の受け入れと社会保障は同時には成り立たんよっていいよるやん!
と思うわけですよ。
どっちかなんとかしたら?と思うわけなんですが、
これだけ手厚い社会保障をしていたら、国民は怠けるようですね。
それで今になって、お金ないんで働いてって言われても、準備できない人がたくさん。

いやー、イギリスって反面教師的に学ぶ事がたくさんありますね☆