読み直そうと思ってPC画面に開きっぱなしの記事が溜まってきて10年選手のMacBookが重いのなんの。ここに気になった記事をクリップしときます。
※8/4追記

トルコクーデターの背景にある社会の二極分化
全世界で進行する混乱の元凶、破局の前兆。

ウクライナではジャーナリストが暗殺される
イギリスでも議員がテロにあった。必ずしも発展途上国だけの出来事ではない。

AIが人間に勝つのはボードゲームだけじゃない
他方、人間が遠隔操縦するドローン「プレデター」は生身のパイロットが操縦するミグに撃墜された。

そして、AIの未来予想
乱暴な書き口だが真剣に考えておいたほうがいい。
さらに突っ込んだ記事も。
先進国は部分的共産主義か、少なくとも超福祉国家になる。その福祉を支えるのが人口の1パーセント未満のAI技術者だったら、もうブレードランナーの世界は間近だ。ロスに巨大ピラミッドができて、そこにAI研究の権威かつベンチャー社長が住んでいて、ある日暴走したAIに暗殺されるかもしれない。いやそうなったらもうブレードランナーを通り越してターミネーターか、さらに進んでマトリックスだな。たぶんネオは登場しない。最終的にはHGウェルズのタイムマシンに落ち着くか。まじか。

話は変わって企業の役員報酬の話
なるほど、こんな視座もあるのか。しかし、もうすぐ人類はマトリックスに収容されるのだとしたら、製造業のCEOが何億もらっていようが、そんなのちっぽけなことかもしれない(苦笑)

それから、アート業界の話
千円以上する業界誌や、何千円もする専門書籍を購入しなくても、こんな話を無料で勉強できる素晴らしい時代。勉強し、世界観を涵養せねば。

-----追記-----
自民党総裁任期延長の論議。
個人的には、これは独裁政治への道だと思う。リーダーの任期延長や終身化は多くの独裁者が通った道だ。いよいよキナ臭い、と思ってしまう。
TPPつっても「METAL GEAR SOLID V : THE PHANTOM PAIN」ではないですよ。
そんなもん想像していないですか。そうですか。

以前の記事で面白おかしく「アメリカの大統領選挙がホンマに面白い」と書きました。その中で「ヒラリーはなんとTPP(Trans-Pacific Partnership)に反対している」と書いて「マジかw」と嗤っていたんですが、ヒラリーのTPP反対はポーズだけ、だそうです。サンダーズ支持者の切り崩しのために言っていた事で、予備選・本戦と勝ち進んで大統領の地位を手に入れたら、微修正だけして賛成に転ずるつもりだった、と。
参考記事はこちら
まぁ、当然、小池さんだよね。
増田はパッとしなさすぎたし、
鳥越は最初の記者会見の評判が悪すぎた。女性スキャンダルを蒸し返されたのも悪かっただろう。スキャンダルに対する対応も、器の小ささを露呈した、という感じに批判された。

小池批判をしていたけれど、本当にダメなのは「伏魔殿」と称される都議会を選んでいる、そして石原、猪瀬、舛添、小池と知名度で都知事を選び続ける、我ら都民のレベルなのだ。私自身も最近まで政治や社会に目を向ける事なく生きてきてしまった。

無定見は、戒めなければならない、と改めて感じた。勉強せねば。
あと、自分の子供が学校に通う頃に、東京の公立学校の雰囲気がおかしな様子だったら、実家近くに帰ろう。国内亡命だ(笑)