相模原の重度障がい者虐殺事件について
--福島智先生
福島先生は10年前から社会に存在する「能力主義」を課題として語っておられた。「課題として」というのは、安易にご自身を批判者サイドにおいて「問題」としてあげつらうのではなく、ご自身こそが下手をすると「障がい者だって努力すれば成功できる(安易に援助を求めるのは努力不足であり甘えだ!)」みたいな考えの論拠にされかねないリスクも踏まえた上での、実際問題として経済も軽視はできないわけで、なかなか解決困難な事を理解した上での「課題提起」だということ。
走り書きですが、備忘録として。
--福島智先生
福島先生は10年前から社会に存在する「能力主義」を課題として語っておられた。「課題として」というのは、安易にご自身を批判者サイドにおいて「問題」としてあげつらうのではなく、ご自身こそが下手をすると「障がい者だって努力すれば成功できる(安易に援助を求めるのは努力不足であり甘えだ!)」みたいな考えの論拠にされかねないリスクも踏まえた上での、実際問題として経済も軽視はできないわけで、なかなか解決困難な事を理解した上での「課題提起」だということ。
走り書きですが、備忘録として。
