フランス大統領選や北朝鮮問題に紛れて、こんなニュースが出ておりました。文中にスマホのタッチパネルに実用化が進められていると書いてありますが、本当に大きいサイズの分子を安定して作れたら、たとえば飛行機とかが期待の強靭さをそのままに軽量化できて、燃費が向上したり、人が乗れるドローン(マルチコプター……ローターを複数持って姿勢制御を自動的に行うヘリコプター、と言うか、空飛ぶ車というか)が一気に実現に近づくかもしれません。
世界初の快挙!“夢の分子”が現実に
4月24日 21時43分
NHK NEWS WEB
48個の炭素が正六角形を作りながらベルト状に並んだ「カーボンナノベルト」と呼ばれる分子。およそ60年前から理論上は合成できると言われながら、世界中の化学者がなかなか作り出せなかったその“夢の分子”の合成に、名古屋大学の研究グループが世界で初めて成功しました。カーボンナノベルトを使えば、“夢の素材”と呼ばれている物質、「カーボンナノチューブ」を現在の方法よりも質を高めて作製できる可能性があります。カーボンナノチューブは、炭素の原子が筒のような形に並んでできる物質で、軽い上に鉄を上回る強度があり、電気を効率よく通す特性を持っていることから、スマートフォンのタッチパネルなどの材料として実用化が進められています。
高い強靭性と通電性、そして断然軽い!! もう僕が小さい頃から話題になっていたと思うんですが、その後は遅々として研究が進まなかった。これは大きなブレイクスルーかも!
世界初の快挙!“夢の分子”が現実に
4月24日 21時43分
NHK NEWS WEB
48個の炭素が正六角形を作りながらベルト状に並んだ「カーボンナノベルト」と呼ばれる分子。およそ60年前から理論上は合成できると言われながら、世界中の化学者がなかなか作り出せなかったその“夢の分子”の合成に、名古屋大学の研究グループが世界で初めて成功しました。カーボンナノベルトを使えば、“夢の素材”と呼ばれている物質、「カーボンナノチューブ」を現在の方法よりも質を高めて作製できる可能性があります。カーボンナノチューブは、炭素の原子が筒のような形に並んでできる物質で、軽い上に鉄を上回る強度があり、電気を効率よく通す特性を持っていることから、スマートフォンのタッチパネルなどの材料として実用化が進められています。
高い強靭性と通電性、そして断然軽い!! もう僕が小さい頃から話題になっていたと思うんですが、その後は遅々として研究が進まなかった。これは大きなブレイクスルーかも!
