シリアで起きていることの続き。
2016年9月21日(水)17時19分
ジャック・ムーア Newsweek日本版
「シリア北部の街アレッポの近郊で19日夜」「国連が支援するシリア赤新月社の車列が空爆された」「約20人が死亡」「国連は支援活動を停止した」
とのこと。「赤新月社」は「赤十字」のイスラム版ですね。
「シリアでは米ロの仲介により7日間の停戦が12日に発効したが、極めてもろい停戦だった。政権側、反体制側の双方から相手側の停戦違反に対する非難の応酬が続き、延長の見込みがないまま空爆が起こった。」
本当に内戦が収まる気配がない。本当に善意が尊重されない。本当に救いがない。他に書くことがありません。
一応、備忘録ブログなので、時系列でもまとめておきます。紹介した記事から抜粋しただけなので、本当にただの備忘録ですが。
※全て2016年9月
12日 米ロの仲介により7日間の停戦が発効
しかし、政権側、反体制側の双方から停戦違反の非難が相次いだ
17日 シリア・ロシア両政府は「米主導の有志連合による空爆がシリア兵を多数殺害した」と非難。米政府は攻撃を認め「ISIS(イスラム国)の戦闘員と誤認した」と説明。
19日 国連の人道支援車列が空爆され約20人死亡
20日 国連、シリアでの支援活動を一旦すべて停止
