首都圏は、震災以前と大差ない、通常の日常に戻ってきました。
スーパーマーケットの物資も戻り、停電も遠い話となり、ただ、本数の減った通勤電車に揺られる時だけ、震災の爪あとを感じるくらいです。
まるで、地震があったことが夢だったかのように、現実味が薄れてきています。
しかし、実際には、本当に被害を受けた東北の各地では、いまだに地震前とは全く異なる生活を強いられている人々が沢山いらっしゃいます。
自分の生活が通常に戻るのはうれしいのだけれど、戻れば戻るほど、節電への意識や、被災された方への思いが、薄れてしまいそうで怖いです。
第1話を見て以来、ずっと撮り溜めたまま放っていたテレビドラマ、冬のサクラ。
殆ど日本の連続ドラマは見ないのだけど、ひょんなことから1話目を見てしまったのをきっかけに、その後何となく録画だけしていた。
今週末は休日が1日しかなく、しかもお天気も冴えずお出掛けする気にもならなかったので、ひとり冬のサクラマラソンをしてみた。
がんばってみたけど、どうしても最終回の1こ手前までしか見れなかった。最終回、確か2時間の拡大版だったし。
感想は、なんというか、一言で言うと、解せない部分多し。
最終回を見たらスッキリするのだろうか。そうあって欲しいが。
それにしても、高嶋弟さん。役とはいえすごいね。日本人なら家入るとき靴は脱ごうよ。しかも他人の家。
そしてくさなぎくん、他の役者さん方との演技力の差が伝わってきて悲しかった。
いろんな意味で、悲しいドラマであることは間違いなさそう。
2010年度も今日で終わって、明日からは2011年度。
職場では去る人々の挨拶の応酬。何度起立したことか。大半知らない人だったけど…。
私の所属先は万年変化無し。
つまらないけど、楽だからまあいいか。
昨日大きな地震がありました。
首都圏でも交通網がほぼ停止してしまいましたね。
私自身も普段の帰宅手段が使えなかったため、勤務先から自宅まで徒歩で帰りました。
人の多い幹線道路を選んだこともあり、歩行スピードがのろのろ。
約1時間歩いて帰宅しました。
帰宅後目にしたのは、想像以上に荒れた我が家。
焼き物関係で落下して割れてしまったものもありました。
テレビ(ブラウン管のもの)は半分台からはみ出て、落ちる寸前でかろうじて台に乗っている状態でした。
キッチンではストック類が床にバラバラと落ちていました。
幸い電気、ガス、水道のライフラインが無事なので、気分的には大分楽です。
これらが止まっていたら、相当パニックになりそうです。
いまだに余震が続いていて、断続的に揺れを感じます。
被害の大きい東北地方の方々はそれこそライフラインが止まってしまって、不安な時間を過ごしているのだろうと推測されます。それに更なる地震と津波の恐怖。
早く事態が収束するのを祈ってやみません。
携帯写真2010年に食べた物シリーズ、第4弾
お店の名前は忘れてしまったけど、確かもつ焼き屋だったと思う。
こちらは名物(多分)のもつ煮込み。豆腐が塊のまま入っていて、とても美味しい。でも凄いボリュームのため、すぐに満腹。
こちらはくらげの刺身。水中にいるあのくらげだそうで。
たまにはこういうお店もありだと思った。
先日福岡に出かけた際、マンハッタンというご当地パンを発見。
初めて見ましたが、福岡ではみんな知っている一品だとか。
パンというよりは、チュロスに近い感じで、角になっている部分はカリッとしています。
その周りをチョココートしてあって、とても美味しいです。
体重増加を気にしないでいいのなら、3個くらい一気に食べたい感じです。
また福岡に行く機会があれば買いたい商品となりました。
携帯写真2010年に食べた物シリーズ、第3弾
六厘舎のつけめんです。
私自身は魚介系のスープが好きなので、大抵のつけめんも好みの場合が多いのですが、家族が太麺好きではないため、あまりつけめんを食べる機会がありません。
この時はたまたまつけめん好きの知人と出かける機会があり、念願の六厘舎へ行ってきました。
若干ボケちゃってますが、スープと麺が到着。
とっても魚風味。予想通りの美味しさでした。
が、他でもこの感じ食べたことあるな~と。
となると、こんなに並んでまで六厘舎にこだわることはなさそうだと結論。
でもいい経験ができました。
結局我慢できずに通販でポチッとしてしまいました。
パッケージにはあんこと黒蜜が添付されていて、あんこが苦手な私は黒蜜だけをつけて食べました。
感想としては、練乳と黒蜜がイマイチ合わないのかもと思いました。
バニラアイスと黒蜜のハーモニーは素晴らしいので、ミルクと黒蜜というのは相性がいいはずなのですが、練乳ではダメみたいです。
練乳の甘みと黒蜜の甘みが調和しないのかしら・・・。
残念でした。
また買いたい感 ★☆☆☆☆





