ここ最近左足の不調に見舞われていた。


痛みが出たのはレッスンから一夜明けてから。

当のレッスンできっかけがあったわけでもなく、

レッスン後もなんともなかった。

その前の日のレッスンでも普通だった。

痛みは足を動かした時に出る。

歩いていて感じる時もあれば感じないこともある。

同じ動きを繰り返しても痛い時、痛くない時がある。

足裏、指の付け根の辺りが

全体的に腫れている感じもあるが、

押して特定の箇所が痛むわけでもない。


一日湿布をして、

翌日からは改善が見られたので湿布をやめ、

しかし大事をとって1週間ほどレッスンを休んだ。


日常生活では痛みを感じなくなったので、

先日レッスンに行ったのだが、

最初のタンジュで

「!」

となった。


痛みが現れたのだ。

しかし場所は湿布で対応していた所ではない。

療養直前のレッスンで、違和感を感じていた箇所。

痛みとまではいかない、突っ張るような感じがあって

それを避けるようにほぼ無意識に

普段とは違う足の使い方をしていたと思う。


湿布の箇所の痛みはこのせいだろう。


ではなぜそもそも突っ張る感じが出たのか。

これは多分療養直前レッスンの2日前のレッスンの出来事と

関係があると思う。

いつもと違うスタジオで、思った以上に床の摩擦あり

セゴンタンジュをした際に出した足の親指が

普通行かない方向へ

普通行かない角度で

折れたのだ。


グギェ っと。


瞬間、やってしまったなこれは

と思うレベルだったのだが、

奇跡的にその後何ともなくレッスンを最後まで受けて、

なんなら翌日のレッスンも普段通り受けられていた。


しかし、その翌日、つまりは療養直前レッスンで、

例の突っ張りの違和感が現れたわけである。


そして1週間の療養明けでも、

突っ張りと同じ箇所に痛みが現れた。


指元の腫れからは想像できなかったけど、

これが、

グギェ事件から繋がる一連の流れであろうと推測する。


あのレベルの グギェ をして

無傷で済むわけはないだろうと覚悟はしていたので

結果が見えてすっきりした。


改めて突っ張りの箇所に湿布を貼り、

少々様子をみようと思う。