私はこれまで
自分がX脚で、軽い反張膝だと思っていたが、
最近別の先生に指摘されたこともあり、
もしかしたら違うのかもと思い始めた。
それでまずはX脚と反張膝の定義を考えてみた。
(あくまで素人の域で)
まずX脚というのは、
O脚の反対で、
正面を向いて6番で立ったとして、
ひざから下がどんどん外側に広がった形になる
脚だと思っている。
ひざは左右くっついているのに
足、つまり靴の部分は
左右が触れることなく離れている状態。
で、反張膝はというと、
単純に反張膝だけある人の場合、
6番で立って正面から見たら左右の脚と足は
くっついているように見えるはず。
6番で立った状態でそれを横から見たら
鼠径部、膝(厳密には膝のすぐ下)、足が
「く」の字を描いたような状態で
膝が鼠径部の真下よりも後ろ側にある。
1番で立って正面から見た場合には、
ひざから下がどんどん外側に広がって
左右の足は離れた形に見えるのだと思う。
(同程度の反張膝率であれば
180度近く開ける人ほど、足部分の離れ具合も
大きく見えるはず)
つまるところ、
X脚というのは左右の
(=正面から見ての云々)
反張膝というのは前後の
(=横から見ての云々)
話なのかもしれないと思い始めた。
とすると、私はX脚ではなく、
単に反張膝なのかもしれない。
私の場合は、
6番で立った場合は左右の足はくっついている。
なので↑の定義に従えばX脚ではないのかもしれない。
しかし1番で立った場合は、
ももと膝は左右くっついているのに
左右の足は普通の状態では離れているので、
反張膝気味なのだと思われる。
私は猿手もあるのだが、
膝も肘も無意識だと
入れ込んでいる状態になってることがあるので、
注意したほうが良いのかもしれない。