全然スケジュールに追いつけなかった

ローザンヌ2025。

 

どの情報筋から受賞者情報が漏れてくるかわからないため

新聞も、ニュースも、ソーシャルメディアも見れず、

いよいよ日常生活に支障をきたし始めていたので、

Day-2午後までは頑張って見て、

それ以降はコーチングをすっ飛ばし、

コンテ類もすっ飛ばし、で

あろうことか

セレクションのパフォーマンスもすっ飛ばし、

ファイナリスト発表を見た。

 

20人のうち、6割位はいい動きするなと

レッスンを見て思ってた子達。

申し訳ないが日本人男子たちは

私にとっては意外だった。

(私の目が節穴ということで許していただきたい)

 

びっくりしたのはアジア系率の高さ。

20人中、15人がアジア系。

女子にいたっては10名中

非アジア系は一人しかいなかった。

最終プライズウィナーも

1位を含む

9名のうち6名がアジア系。

これはすごい。

人種に関係無く純粋に

ジャッジしてくれている証拠

と言えるかもしれない。

来年以降この傾向がどうなるのかは

気になる所。

 

社会からの断絶も終わったので、

すっ飛ばしてしまった部分を

これからゆっくり鑑賞しようと思う。