20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム -30ページ目

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは!

 

わかってもらえない苦しみから抜け出し、家族に希望の光を灯す専門家

 

20代引きこもりの子を持つ親専門

 

安藤ひさこです。

 

 

 

【夫と子供の間で息が詰まる…】

 

 

自分が自分らしくいようとか

 

好きなことをしよう!

 

思い切って遠出をしよう!

 

とかすると、

 

 

夫が何かしら嫌がらせに思える態度をするとか

 

夫の子供に対しての当たりが強くなるとか

 

 

この状態では、とても

夫と子供を残して出かけられない…

 

夫に任せたら、子供が傷つきそう…

 

 

そんな風に緊張が走って

予定の変更をしなくてはいけないのか…

 

やめたほうがいいかな…

 

とキャンセルを考えること、ありませんか?

 

 

 

実はうちもあるんですよ。

 

 

Facebookにも書いたのですが、

一昨日予定があって夜、外出。

 

 

そして帰宅したら家の中は修羅場

 

夫と娘が大バトルしてました。

 

 

塾の送迎を頼んだのですが

 

「俺はお前のことは二度とやらん!!!

出ていけ!!」

 

娘、大号泣。

 

 

普段も夫は

「俺に頼むならやめさせろ!!」

なので、よほどでない限り頼まないのです。

 

 

でも年に数回しか頼まないのに

必ずと言っていいほど

娘に対して悪態をつく。

 

 

しかも私がまた頼む予定が

控えているときにやるのです。

 

 

娘にとっては理不尽なことで

怒鳴られ、暴言を吐かれるので

 

どうすることもできず、

泣き叫ぶしかない

 

 

またか…と毎回胸が痛みます。

 

 

 

 

で、実は娘に怒っているようで

本当は私が自由に動くことに

不満があって

 

つまり夫の価値観に合わないことを

私がするので

 

そのいら立ちを

私が一番困るやり方で

ぶつけます。

 

 

もうずっと夫のパターンです。

 

 

だいぶおさまりましたが、

私が外出するとやります。

 

 

そんなこともあったので、

少し記事を書きます。

 

 

 

 

 

夫が子どもを自分の価値観で責める。

「俺の言うことを聞かないなんてありえない」と怒鳴る。


そんな時、

あなたは間に立って、

必死に空気を読んでいませんか。



子どもを守りたいのに、

夫を刺激するのが怖くて

言葉が出ない。

 



夫と子どもを二人きりにするのも不安で、胸が締めつけられる…。


すごくわかります。

 



「なんとか夫に理解してほしい」と願っても、返ってくるのは反論や否定。


家の中がいつも緊張していて、

あなたの心はすり減っていく。


こういうことが続くと、

本当に気持ちが疲れますよね。





けれど、まず大切なのは「自分の気持ちを自分で受け止めること」です。

怖い、苦しい、助けてほしい。

その声を押し殺さず、ちゃんと聴いてあげてください。

 

 

私はノートに思いの丈を全部書き出します。

 

 

どんな言葉も一旦全部、自分の思いを

ちゃんと聴くために

書いて観ることをしています。

 

 

そうやって全部書いてみると、

少し俯瞰して出来事を

みることができます。

 

 

夫も子どもも、それぞれに

「分かってもらえない」

という思いを

抱えているのかもしれません。


だからこそ、今できる一歩は「聞くこと」です。






私はこの状況が来たときに

やることは決めています。

 

 

①自分の心の声を聴く

 

ガッカリ、悲しみ、苦しさ、

悔しさ、うんざりなど

全部書く

 

②夫の話を聞く

子どもの話を聞く

 

(私がフラットになることに注力する)

 

③自分も夫も子供も未熟な存在

 

その中で起きたことととらえ直してみる。

 

④信頼関係を築き直す

 

悪者をつくらない

 

⑤時間を開けて頼み直す

 

夫に頼み直す

 

娘には自分でできる方法を考えてもらう。

 

 

 


聞く姿勢が伝わると、少しずつ家の中の空気が変わります。



私たち自身が自分の心の声をきいて

自分を最優先に大切にすることで

 

 

心にゆとりが生まれ、

本当に望むものに向かう

行動を選択できます。

 


無理に強くなって

戦おうをしなくてもいい。



ただ、丁寧に聞く人になることで

本当に欲しい未来に向かう選択が見えてきます。

 

 

 

 

とはいえ、夫と子供の間で

子どもが傷つけられるのは辛いですよね。

 

 

だからね、このように書いたけど、

絶対に穏便にしなくちゃってことはないです。

 

 

私も結果がまずくなるとわかっていても

夫に戦うことはあります。

 

 

後から何でうまくできなかったのか…って思う時もあるけど、私も人間だからおさまりがつかない日もあります。

 

 

 

でもできるときは、

家族が協力するには、

夫を責めることではないし、

 

夫も本当はこんな態度は

とりたくはなかったはずだと思って、

良き方法を取ろうと思います

 

 

もしご主人の態度に困惑したり

しんどいなと感じている方は

 

良かったら、こちらの

すまいるママ塾

中川瑛さんの講演会の動画をご覧ください。

 

 

<お知らせ>

 

 

子育てコーチング協会では先日のすまいるママ塾で、

モラハラ・DVの講演会を開催しました。

 

 

録画でご覧いただけます。

 

 

 

講演会の詳細、お申込みは子育てコーチング教代表理事和久田ミカのブログよりご覧ください。

 

 

 

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もう家族や周りに振り回されたくない

 

自分の人生の主導権を自分で持ちたい。

 

誰かに邪魔されているように感じるのはもう嫌だ

 

 

そんなことを感じていたら、

ぜひこちらのセッションで

自分らしく生きる一歩を

スタートしませんか?

 

 

 

悩むほどに疲れたあなたへ。

家族や人間関係が軽くなるリセットセッション

 

 

12月分の募集は、今週末よりいたします。

 

 

 

 

こんにちは!

 

わかってもらえない苦しみから抜け出し、家族に希望の光を灯す専門家

 

20代引きこもりの子を持つ親専門

 

安藤ひさこです。

 

 

 

早いもので、今年もあと2か月。

 

 

文字職人 杉浦誠司さんのYouTubeチャンネル

 

夢ありがとうチャンネル

 

今日は【開運】この一文字があなたの11月を変える!

 

 

『思うことから始まる。

 

思いの囲い、上の蓋を取っ払うと 志が見えてくる。

 

枠から出ること、枠を外すこと。

 

それをやってみたときに、

自分はこれがやってみたかったんだが見える。』

 

 

良かったらご覧になってみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

【愛情と過干渉の違い】

 

 

あなたは、愛情と過干渉のちがいって何だと思いますか?


愛情と過干渉の境界線は、とてもあいまいですよね。

 

 

私も思春期の娘相手に、難しいなと感じることがあります。

 



心配だからこそ、

「早く動きなさい」

「こうしたらいいのに」

と口を出してしまう。

 

 

けれど、それが逆に

子どもを追い込んでしまうこともあります。


かといって、年齢にもよりますが

放任、放置になってるんじゃないか?って不安も親にありますよね。

 

 

その曖昧な問題に、あなた自身が自分なりに答えを出すときに大切な問いをお伝えします。

 

 

それは、

 

「相手を尊重しているかどうか?」

 

人として、リスペクトがあるか?ってことです。

 


子どもを「未熟な子ども」として扱うのではなく、「自分の人生を選べる力を持ったひとりの人間」として接する。

 

 

これ、どうでしょうか?

 

 

心の奥底で

 

「この子には無理だ」

「どうせうまくできっこない」

「いつも口だけ」

「私が言わなきゃ、この子は何もしない」

「ほおっておいたら、どうしようもないことしかしない」

 

って思っていませんか?

 

 

思うことはあると思います。

 

 

私も思ったことはあります。

 

 

でも、そこで

 

・人として、本当にこの子を対等に見ているか?

 

・人として、この子の考えを聞く姿勢を持っているだろうか?

 

・子どもの想いとして、受け止めているだろうか?

 

・軽く扱っていないだろうか?

 

 

そこに気づいてみてくださいね。

 

気づくだけでOK。

 

 

思うことはあるもんね。

 

そこで、その気持ちに気づいてどうするかが大事です。

 

 

 

子どもは親が、自分の存在を

ぞんざいに扱うのではなく、

人として大切に扱ってくれる。

 

 

親のその姿勢が、子どもに安心を与えます。



例えば、部屋に入るときは必ずノックする。

 

持ち物を勝手に触らない。

 

病気をしたら医者に連れていく。

 

必要な日用品を手に取れる。

 

子どもの話を聞く。

 

 

小さなことのようですが

「あなたを尊重している」という

大きなメッセージになります。



信じて任せるのは勇気がいります。

 

 

けれどその姿勢が、子どもの中に「自分の人生は自分で決めていいんだ」という自己信頼を育てます。



親が少し手を放したとき、子どもは初めて自分の足で立とうとします。

 

 


尊重と信頼が、心地よい距離感をつくり、子どもの「生きる力」を引き出していくのです。

 

<お知らせ>

 

 

子育てコーチング協会では先日のすまいるママ塾で、

モラハラ・DVの講演会を開催しました。

 

 

録画でご覧いただけます。

 

 

 

講演会の詳細、お申込みは子育てコーチング教代表理事和久田ミカのブログよりご覧ください。

 

 

 

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もう家族や周りに振り回されたくない

 

自分の人生の主導権を自分で持ちたい。

 

誰かに邪魔されているように感じるのはもう嫌だ

 

 

そんなことを感じていたら、

ぜひこちらのセッションで

自分らしく生きる一歩を

スタートしませんか?

 

 

 

悩むほどに疲れたあなたへ。

家族や人間関係が軽くなるリセットセッション

 

 

12月分の募集は、今週末よりいたします。

 

 

 

 

こんにちは!

 

わかってもらえない苦しみから抜け出し、家族に希望の光を灯す専門家

 

20代引きこもりの子を持つ親専門

 

安藤ひさこです。

 

 

 

【何か起きるときは、いつも突然。】

 

 

今週は私自身にも

そして私の周りでも

 

「突然、こんなことが…」

ってメッセージをいただくことが

続きました。

 

 

 

実は母の末期がんがわかったときもそう。

 

 

ちょうど2020年の10月末。

 

一度も仕事を休んだことのない母が

「体調が悪くて休んだ」と電話をくれました。

 

 

そこから2か月の12月28日、亡くなりました。

 

 

あっという間でした。

 

 

 

その母の病をきっかけに

長年距離を取っていた姉と

私は関わらなくてはならなくなりました。

 

 

それも突然の事。

 

 

検査入院する日、

私が病院に連れていく予定だったのに

 

母が間違えて

姉に電話してしまったことから

 

予期しない日に

突然再会しなくてはならなかった。

 

 

姉は私を見た瞬間

 

「相変わらず、若ぶりやがって…ブツブツ」

「いい顔しやがって…ブツブツ」

「お前なんて何の役にもたたんわ…ブツブツ」

 

 

挨拶を無視して、暴言を吐き続ける。

 

 

あー来たか…

 

 

相変わらずの態度に

小学校高学年からの

長年の暴言、罵倒がよみがえりました。

 

 

全身に緊張が走りました。

 

 

image

 

 

でもね、その状況から

母を看取るまでの間、

 

 

力を合わせて、

母をおくることができたのは、

コーチングの「聞く」のおかげだったと思います。

 

 

 

自分の尊厳を自分で守る。

 

 

普段から自分の心の声を聴いて、
心を少しでも整えようとしていること

 

 

これをずっと続けていたことで

 

そこかしこで言われる暴言や

嫌がらせのような命令のような態度に

 

疲弊しつつも

自分を見失うことなく

居続けることができました。

 

 

 

そしてそれは、私の周りに

 

自分を大切にしていいんだよ

一人じゃないよ

 

と言ってくれる人たちが

伴走してくれたおかげも大きかった。

 

 

 

 

事が起きると、

良いことも悪いことも

一度に目の前に立ち現れる。

 

 

心が翻弄される時間も続く。

 

 

 

でも忘れないで欲しいのは

 

あなたの尊厳をおとしめていい人は誰もいない。

 

あなたはあなたの尊厳を一番に大事にしていい。

 

守っていいということ。

 

 

 

そして、あなたの周りに居る、

あなたのことを心から

大事に思っている

存在を思い出してね。

 

 

目の前に現れている怖い人も

きっと何かを守ろうとしてるだけ。

 

 

その人もいっぱいいっぱい。

 

 

でもね、その相手を理解しようとするのは後でもいい。

 

 

目標が一緒のところがあれば、協働できるところもある。

 

 

その目標に一心に真心を尽くしてみてください。

 

 

できることをする

 

 

それが一番尊いです。

 

 

どうか明るい光が射し込みますように

 

 

いつも祈っています。

 

 

 

子育てコーチング協会では先日のすまいるママ塾で、

モラハラ・DVの講演会を開催しました。

 

 

録画でご覧いただけます。

 

 

 

講演会の詳細、お申込みは子育てコーチング教代表理事和久田ミカのブログよりご覧ください。

 

 

 

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もう家族や周りに振り回されたくない

 

自分の人生の主導権を自分で持ちたい。

 

誰かに邪魔されているように感じるのはもう嫌だ

 

 

そんなことを感じていたら、

ぜひこちらのセッションで

自分らしく生きる一歩を

スタートしませんか?

 

 

 

悩むほどに疲れたあなたへ。

家族や人間関係が軽くなるリセットセッション

 

 

12月分の募集は、今週末よりいたします。