こんにちは!
愛を学びなおし、
自分の人生を生きなおす
20代引きこもりの子を
持つ親の人生再起動コーチ
安藤ひさこです。
【募集中】
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先日『しゃべって、ゆるむお話会』開催しました。
しゃべってみると、
「わかるー」
「うちもそうだよ」
「ほんとよくやってきたよね」
共通するところ、
分かり合えるところがあって
いろんな想いを分かち合う時間になりました。
さて今日は
【子どものことが心配で、自分のことが後回しになっていませんか?】
というお話。
子どもが学校に行けない。
家にこもっている。
働こうとしない。
そんな姿を見ていると、お母さんの頭の中は、いつも子どものことでいっぱいになってしまうことがあります。
「この先、どうなるんだろう」
「私が何とかしてあげなければ」
「今、何かしておかないと手遅れになるかもしれない」
気がつけば、朝起きてから夜寝るまで、子どもの様子が気になっている。
子どもが少し元気そうならホッとするけれど、元気がないと自分まで落ち込んでしまう。
自分が楽しんでいるときでさえ、「こんなことをしていていいのかな」と、どこか後ろめたさを感じる。
そんなことはありませんか?
もし思い当たるなら、あなたはそれだけ長い間、子どものことを大切に思い、何とかしようと頑張ってきたのかもしれません。
だからね、どんなときも
自分を責めることはしなくていいからね。
でも、ここで少し考えてみてほしいのです。
子どもの人生を心配することと、子どもの人生を背負うことは、同じ?
心配する気持ちがあるのは自然なことです。
無理に手放す必要もありません。
ただ、子どものことで頭がいっぱいになり、自分が何を感じているのか、何をしたいのかさえわからなくなっていたら、少しずつ自分にも目を向けてみませんか。
私もね、一時期は子供の事しか考えられず、自分がどうしたいかなんて、さっぱりわからない時がありました。
「ひさこさんはどうしたい?」
「ひさこさんはどう思ってるの?」
この質問が怖くてたまらなかった。
でもね、自分に聞いてみてほしいんです。
「私は今、何が心配なんだろう?」
「本当は、どうなったら安心できると思っているんだろう?」
答えがすぐに出なくても大丈夫。←ここ大事。
まずは、自分の心にも耳を傾けること。
子どもを大切にするのと同じように、自分のことも大切にしていいのです。
私もこの自分への問いを
16年前に教えてもらって
そこから自分との関係も
子供や夫との関係も
実家の母、義父母、
周りの人との関係も変わってきました。
時間はかかったけれど、
過去の自分のことも
愛おしく思えるようになりました。
『この子が元気になれば幸せになると思ってた』お話会開催します。
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12月にお出かけ、ご一緒しませんか?
大塚美術館に行く予定です。
色々なところからお越しになると思うので、現地集合、現地解散にします。
そういう行程も含めて、やってみる!を一緒に体験してみたい方、ぜひご一緒しませんか?
興味があるよーって方は
メッセージ頂けると嬉しいです。
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