こんにちは!
愛を学びなおし、
自分の人生を生きなおす
20代引きこもりの子を
持つ親の人生再起動コーチ
安藤ひさこです。
アンケートでは
ファッションやメイク、
つまり外見についても、
お話をきいています。
それが引きこもりの子を持つ親に
何が関係あるの??
って思うかもしれません。
でも色々お話を伺うと
子供への対応そのものを
何とかしようとしても
気持ちがついてこない…
ってめちゃあるんです。
・正しいとはわかっていても
私には無理…
・そうできればいいと思うのに
やりたくない
・私はそういうタイプじゃない…
そのつぶやきが聞こえる
そんなときに
お母さん自身が
自分との関係を
色々な視点から見直してみる。
その要素の一つが『外見』だったりするんです。
【「誰かにどう見られるか」より、「私はどうしたい?」】
「もうこの年だから、今さらおしゃれなんて……」
そんな気持ちになることはありませんか?
あるいは、きれいにしている人を見ると、
「私はあんなふうにはなれない」
「私には関係ない世界だな」
と思ってしまうこともあるかもしれません。
Aさんも、もともとはメイクやファッションにそれほど積極的ではありませんでした。
でも、新しい人たちと出会い、少しずつメイクや服を楽しむようになりました。
そこで見つけたのは、「きれいになった自分」だけではありません。
「こんな服も着られるんだ」
「こういう自分も意外といいかも」
という、今まで知らなかった自分でした。
誰かから「この年齢ならこうしたほうがいい」と言われたからではありません。
やってみたら、ちょっと気分が上がった。
それだけだったのです。
外見を整えることは、人から褒められるためだけのものではないのかもしれません。
鏡の前で、
「今日の私、ちょっと好きかも」
と思えるだけでもいい。
いつもの口紅を少し変えてみる。
着たことのない色を一度試してみる。
鏡を見て、「これ、どうかな?」と自分に聞いてみる。
似合うかどうかの答えがすぐ出なくてもいい。
「私はどうしたい?」
その問いから始めてみると、
外見の中に、
忘れていた自分が
見つかるかもしれません。
あなたは本当はどうしたい?ですか?
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