こんにちは!
愛を学びなおし、
自分の人生を生きなおす
20代引きこもりの子を
持つ親の人生再起動コーチ
安藤ひさこです。
今日、息子が手術でね。
大きなオペではないので、
先ほど無事に終わったと
連絡が来ました。
麻酔が切れてから
痛みがひどくなるのと
予後がなかなか大変なんですよね。
早く日常が取り戻せるといいなと思います。
さて、今朝もスタエフでお話しました。
子どもが試練に見舞われると
「不憫」に思う感覚、
ありませんか?
私もね、以前は
「なんで、この子が」
「どうしてこの子ばかりが」
とか、不憫に思う気持ちがでてきたんです。
でね、不憫に感じることが
悪いわけじゃないんだけど、
その「不憫」に巻き込まれちゃうと、
相手をかわいそうな存在にしちゃう。
無意識に色めがねで
みちゃうことになるんです。
そうすると
何とかしてあげなきゃ!
になるし、
いう事をきいてくれないと
「なんで?!私がこんなに心配してるのに!」
ってなる。
これってどっちも苦しいですよね。
だからこういう時
私たちにできるのは
その人がこの試練を
乗り越えていけるように
外側、環境を整えていくこと。
その人が安心して
自分のことに没頭できる
注力できる、
その環境を用意していく。
その試練はその人の課題だからね。
こういうと突き放すように
思えるかもしれないけど
そうではないよ。
その人は決してかわいそうな人ではない。
そういうレッテルを張ってみているのは
私たちだと気づいて、
その人たちの課題は奪わない。
その代わりに外で大きな愛でもって
『大丈夫だよ』
『絶対に見捨てないよ』
『あなたを信じてるよ』
『何かの時には絶対守るから!!』
ってしっかり自分と向きあって
こちらの器を豊かにしておく。
時間、お金、心の自由。
何かの時に
「うん、わかった」
「いいよ!」
って言えるように。
目の前の人を
かわいそうに思うことがあっても
かわいそうってレッテルはいらない。
私たちも目の前の子どもも
皆、かわいそうなんじゃないよ。
自分で立って歩ける人だから。
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