こんにちは!
愛を学びなおし、
自分の人生を生きなおす
20代引きこもりの子を
持つ親の人生再起動コーチ
安藤ひさこです。
【お母さんの生活を止めないことが、子どもを支える力になる】
子どもが苦しんでいるとき、
『私のことより、この子のことを何とかしなくちゃ』
って言葉が浮かんだこと、ありませんか・
「私だけ楽しんではいけない。」
「子どもが苦しいのに、私が笑ってはいけない。」
「何かあったらすぐ動けるようにしていなければ。」
そんな思いから、
自分の趣味をやめ、
人との約束を断り、
食事や睡眠さえ
疎かになっていませんか?
私自身も最初はそんな感じでした。
「私のことはどうなってもいい。この子さえ」
そう思っていました。
でも、少し考えてみてください。
もしお母さんまで心も体も疲れ切ってしまったら、いざというとき、誰が子どもの支えになれるでしょうか。
支える人が倒れてしまえば、家族全体が苦しくなってしまいます。
だからこそ、お母さんが自分の生活を大切にすることは「自分勝手」ではなく、「支える力を育てること」なのです。
しっかり眠ること。
おいしく食べること。
友人と笑うこと。
きれいな花を見て、きれいだなって思うこと。
そんな一つ一つが、お母さんの心に余裕をつくります。
心に余裕がある人の言葉は、相手を追い詰めないんです。
心に安心感がうまれると「何とかしなきゃ」という焦りからではなく、
「大丈夫、一緒に考えよう」という落ち着きから生まれます。
子どもは、お母さんが24時間自分のことだけを考えていることを望んでいるわけじゃない。
お母さんが自分の人生を生き、笑顔を取り戻していく姿は、「人生は苦しみだけではない」という何よりのメッセージになります。
お母さんが今日を大切に生きることは、子どもを置き去りにすることではないのです。
家族の未来を支える土台を育てること。
だから、どうかご自身の生活を止めないでください。
その一歩が、お母さん自身にも、子どもにも、未来への希望を届けてくれるのです
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