お母さんの生活を止めないことが、子どもを支える力になる | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは!

 

愛を学びなおし、

自分の人生を生きなおす

 

20代引きこもりの子を

持つ親の人生再起動コーチ
 

安藤ひさこです。

 

 

【お母さんの生活を止めないことが、子どもを支える力になる】

 


子どもが苦しんでいるとき、

 

『私のことより、この子のことを何とかしなくちゃ』

 

って言葉が浮かんだこと、ありませんか・



「私だけ楽しんではいけない。」
「子どもが苦しいのに、私が笑ってはいけない。」
「何かあったらすぐ動けるようにしていなければ。」



そんな思いから、

自分の趣味をやめ、

人との約束を断り、

食事や睡眠さえ

疎かになっていませんか?

 

 

私自身も最初はそんな感じでした。

 

「私のことはどうなってもいい。この子さえ」

 

そう思っていました。

 

 

 

でも、少し考えてみてください。

もしお母さんまで心も体も疲れ切ってしまったら、いざというとき、誰が子どもの支えになれるでしょうか。


支える人が倒れてしまえば、家族全体が苦しくなってしまいます。


だからこそ、お母さんが自分の生活を大切にすることは「自分勝手」ではなく、「支える力を育てること」なのです。


しっかり眠ること。
おいしく食べること。
友人と笑うこと。
きれいな花を見て、きれいだなって思うこと。


そんな一つ一つが、お母さんの心に余裕をつくります。



心に余裕がある人の言葉は、相手を追い詰めないんです。

 


心に安心感がうまれると「何とかしなきゃ」という焦りからではなく、

 

「大丈夫、一緒に考えよう」という落ち着きから生まれます。



子どもは、お母さんが24時間自分のことだけを考えていることを望んでいるわけじゃない。


お母さんが自分の人生を生き、笑顔を取り戻していく姿は、「人生は苦しみだけではない」という何よりのメッセージになります。


お母さんが今日を大切に生きることは、子どもを置き去りにすることではないのです。



家族の未来を支える土台を育てること。


だから、どうかご自身の生活を止めないでください。

 

 

その一歩が、お母さん自身にも、子どもにも、未来への希望を届けてくれるのです

 

 

 

 

 

 

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