自分と同じ目に遭ってほしくない | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは!

 

愛を学びなおし、

自分の人生を生きなおす

 

20代引きこもりの子を

持つ親の人生再起動コーチ
 

安藤ひさこです。

 

 

 

【募集中】

 

8月分満席となりました。

 

9月枠は3名様募集中です。

 

今、継続講座、継続セッションで

枠が早く埋まっております。

 

 

9月にご希望の方は、お早めにお申込みくださいね。

 

 

 

お申込はこち


 

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【自分と同じ目に遭ってほしくない】

 

 

昨晩はこちらのお話会を

開催しました。

 

 

 

 

偶然、ちょうど同じ感じのことで

お悩みの方がいらして下さり。

 

・「話を聴くだけでなく、

しゃべってみると気づきがありました」


・「同じような境遇の人とお話したかった。

自分一人じゃないんだなって思えて楽になりました。」

 

・「ちょうどまさに…というタイミングで参加できました。一人だと煮詰まっていたので話せてよかったです」

 

 

そんなご感想をいただきました。

 

ありがとうございます。

 

 

(息子の部屋のライトの色で黄色くなっちゃった)

 

 

 

子供が仕事を辞めてきちゃった

 

また転職するって言ってる

 

定職についてないけど大丈夫なの?

 

 

そんな不安、ありませんか?

 

 

昨日参加してくださった方が

 

「自分も若い時、何度も

バイトを変わったりしてた。

 

でも、今何とかなってる。

 

それなのに、どうして

子供の事は心配になったり、

不安になったりするんだろう?」

 

ってお話くださって。

 

 

ほんと、そうだよね。

 

 

私も看護師が嫌で、

産後働くとき、

全然違う職業を

あれこれやってたの。

 

 

転職けっこうしてたんだよね。

 

 

その時は、子供の年齢に応じて

職業を変えてた。

 

 

だけど、実家の母や義父母も

 

「なんで違う事やってるの?!」

「看護師でいいのに、おかしなことをしている」

「また仕事変えて、何してんの?」

 

全然理解されなかったよね。

 

 

 

 

ちょっと話を戻すと、

なんで子供の事になると

ざわざわするんだろ?

って言ったときに

 

私の場合は

 

『自分と同じ目に遭ってほしくない』

 

がすごく大きいの。

 

 

 

今日のStandFMの配信は『自分と同じ目に合ってほしくない』も同じテーマで話しました。

 

 

 

 

自分が味わった苦労をさせたくない。

 

少しでも楽になってほしい。

 

できれば最短距離で、いいものに出会ってほしい

 

 

これがめちゃくちゃあるんだよね。

 

育った環境や当時の自分が

思うように選べなかった…

 

その後悔があるんだよね。

 

 

だから娘には

いい環境を用意したくなるし、

 

できればいいものに

出会えるようにって

思ってうごいちゃう。

 

その分、期待も大きくなる。

 

 

 

でもさ、ほんといくら

親がそう願ったとしても

 

なかなかそれが

結果に結びつくことも少ないよね。

 

 

本人が望んでいないものだと

自分事にならないしね。

 

 

期待が悪いわけじゃないんだけど、

 

でもその期待って誰のもの??

っていうと、

親のものだったりもするんだよね。

 

 

 

でね、信じてあげたいのに

信じられない。

 

 

そうだと思う。

 

 

だって、ある程度最短距離が見えている大人は、

こうすればああすれば?がわかる。

 

 

でも子供はそれがわからないし、

 

親がどれだけ正解を示しても、

失敗したとしても子どもは

自分で選びたいになるんだよね。

 

 

だから、その姿を見てると

モヤモヤ葛藤するよね。

 

 

 

親としては

準備や用意はするけど

その通りにはならないことを

織り込み済みで

 

子供が自分で

決めていけるように

 

親自身の人生も

大切にしていけるように

押したり引いたりする。

 

 

親の人生は親のもの

子供の人生は子どものもの

 

 

『期待』は

親子の境界線という

人生の課題を

見せてくれるもの。

 

 

だから、少しずつ

子供に手渡せるものは手渡していく。

 

 

親が全部を背負わない。

 

 

とはいえ、モヤモヤするからね。

 

 

一回全部話してみることで

ここからのこと、

今できること

 

境界線のお稽古について

一緒に考えてみませんか?

 

 

愛でつながり、

それぞれの人生を生きる

 

子供を尊重し、自分の人生もあきらめない。

 

私たち自身が成熟した大人になって、

愛ある大人になる。

 

まずはこちらのセッションで

お話をお聞かせくださいね。

 

 

 

 

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