子供に元気になってほしい | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは!

 

愛を学びなおし、

自分の人生を生きなおす

人生再起動コーチ
 

安藤ひさこです。

 

 

【募集中】

 

90分無料お話会
 

【この子が元気になれば幸せだと思っていた
〜苦しさの奥にある、本当の気持ちに出会う時間〜】

 

次回は7月12日 20:00〜

 

 

 

 

 

お申込みはこちらです。

 

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昨日は友人と小雨の中

白山宮に参拝に行ってきました。




 

主神 ククリヒメの神は

全てのものを括り結び合わせる人生は、

結びの和によっていっそう

大きく発展することを

教えてくださっているそうです。

 

ベストなタイミングで

参拝できました。

 

そして、境内には足王社があり、

足名推神がお祭りされてて、

サッカー神社とも呼ばれ

 

サッカー日本代表を応援する

絵馬もたくさんありました。

 

このお社は上空からみると、

足袋の形に見えるそうです。




 

そして、「痛みとり石」が

本殿内部の中央、神様の鎮座する

真下にあって

撫でると痛みがとれたという言い伝えがあります。

 

 

早速撫で布で撫でて

それを腰に当てました。


痛みとり石も購入。


6世紀の古墳もあり、素敵なところでした。

 



 

【子供に元気になってほしい】

 

 

子供に笑ってほしい

子供に元気になってほしい

子供の夢をかなえてやりたい

 

 

子供が笑ってくれさえしたらいい

子供が元気になってくれさえしたらいい

小さいことでもやる気になってくれさえしたらいい

 

 

ほんとそう思うよね。

 

 

最低限、これだけは…って

気持ちを手放せない…。

 

 

子供が元気になるために

子供が笑ってくれるために

子供が何かうまくいくために

 

親は動いちゃう。

 

それは本当に親心でしかないよね。

 

私もものすごくある。

 

 

 

 

 

でももしかしたら、

そのために親が

せっせと動くことは

子供から見たときに

 

 

「まだ言うんだ…」

「もう黙ってて…」

「どうして今できないってわかってくれないの」

「自分でやるって言ったじゃん…何でやるんだよ…」

「元気になんてなれないよ…」

 

 

そう思っているかもしれません。

 

 

これね、ほんと親にとって

苦しいし、悲しいことなんだけどね。

 

 

でも子供は決して

親の存在を無視してるわけじゃないのよね。

 

 

 

 

子供は失敗しても

自分で決めたいんです。

 

 

もう親の引いたレールを歩むことに

疲れちゃったのかもしれない。

 

 

だってここまで必死に

親のレールを生きてきて

気づいたら動けなくなっていた。

 

 

こもった時間は自分を取り戻せる時間

 

でも、外側からはそれが許されない。

 

 

一切の干渉をさせないために

何をするかと言えば、

 

「自分は何もできないことを誇示してこもる」

しかないんだよね。

 

 

親としては悲しいよ。

 

私も拒否されたことは

本当に悲しかったし

 

目の前の

こうなってしまっている

現状を受け入れるのに

何か月もかかった。

 

 

どん底まで行って

初めて「子供の人生だ」

って受け入れた。

 

 

心理学やコーチングを

学んでいても

 

わが子となると

葛藤が出て

試行錯誤して

ようやくたどり着いた。

 

 

それに受け入れたところで

すぐに問題が解決するわけも

なかったしね。

 

 

 

 

 

でも、難しいけど

 

親は、子供の引きこもりという

子供が命をかけて

届けてくれている

人生の課題に向き合うこと

 

 

そこから始まっていくと思うんだよね。

 

 

子供を思う通りにさせようとするのは傲慢だ

 

 

私は最初にこの言葉をきいたとき

すぐには受け入れられなかった。

 

 

こんなに一生懸命やっているのに

私が傲慢なの?

 

 

親だから必死でやって何が悪いの?

 

 

そう思った。

 

今でもこの言葉はドキリとする。

 

 

でも、息子がこもって

私たちのすべてを

拒絶したときに

 

本当に自分は何もできないんだと

無力さをとことん味わった。

 

 

何かをするのはこの子なんだって

痛感しました。

 

 

 

時間はかかると思う。

 

 

私たちの期待もあるもんね。

 

でも期待することが悪いわけじゃないよ。

 

 

それは自分のものだと知っていること

 

自分のものだと抱えること。

 

 

それだけでいい。

 

 

 

そうだよね、あるある、

って同じ想いの人たちと

 

自分の苦しみの根っこに何があるか、

一度しゃべってみませんか?

 

それだけでも少し楽になるかもしれません。

 

 

 

良かったら、あなたのお話も聞かせてくださいね。

 

 

 


 

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7月22日、名古屋にいらっしゃいませんか?

 

後4名様まで大丈夫です。

 

よかったらいらしてね。

 

こちらのワークショップで

まず自分のワクワクを体感する一歩、

踏み出してみましょ。

 

 

 

 

 

愛でつながり、

それぞれの人生を生きる

 

子供を尊重し、自分の人生もあきらめない。

 

私たち自身が成熟した大人になって、

愛ある大人になる。

 

まずはこちらのセッションで

お話をお聞かせくださいね。

 

 

 

 

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