こんにちは!
愛を学びなおし、
自分の人生を生きなおす
人生再起動コーチ
安藤ひさこです。
【予告】
20代引きこもりの子供のいるお母さんへ
『この子が元気になれば幸せになると思ってた』(仮)
90分お話会
を開催します。
7月1日 午前
7月12日 夜の予定です。
詳細はまたご案内しますね。
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【愛が恐れに変わると、握りしめてしまう】
私は以前、
「もっと子どもを信じてあげなきゃ」
「もっと見守れる親にならなきゃ」
そう思っていました。
でも振り返ると、
頭では信じたいと思いながら、
心の中は不安でいっぱいだったのです。
「このままだったらどうしよう」
「働けなかったらどうしよう」
「私がいなくなったらどうなるんだろう」
そんな思いがいつも心のどこかにありました。
引きこもりについて学び、
多くの親子さんと出会い、
そして自分自身とも向き合う中で、
私はあることに気づきました。
苦しみの原因は、
愛が足りないことではない。
むしろ逆で、
愛が深いからこそ苦しくなることがあるのだと。
子どもを愛している。
だから幸せになってほしい。
だから外に出てほしい。
だから働いてほしい。
だから自分らしく生きてほしい。
親として、ごく自然な願いです。
最初は愛だったはずなのです。
少しずつ不安が入り始める。
「このまま変わらなかったらどうしよう」
「将来困るのではないか」
「親として育て方を間違えたのではないか」
そんな不安です。
すると私たちは、
子どもの今よりも、
子どもの未来ばかりを
見るようになります。
目の前にいる子どもではなく、
まだ来ていない未来を
心配するようになります。
そうすると不思議なことが起こります。
子どものためを
思っているはずなのに、
だんだん苦しく
なっていくのです。
子どもの言葉に一喜一憂する。
少し動けば期待する。
動かなければ落ち込む。
信じたいのに信じられない。
見守りたいのに見守れない。
そして気づけば、
子どもよりも
親自身の心が
疲れ切ってしまう。
私もそうでした。
親なら当然そうなるんです。
愛しているからこそ、
不安になるのです。

ただ、長い時間をかけてわかってきたことがあります。
それは、
子どもの人生を背負い続けることと、
子どもを愛することは違うということです。
どれだけ愛していても、
親は子どもの人生を
代わりに生きることはできません。
子どもには子どもの人生があります。
そして親には親の人生があります。
回復とは、
子どもを変えることではなく、
子どもの人生を
子どもに返していくこと。
そして、
自分の人生を
自分に返していくこと
なのかもしれません。
不思議ですが、
お母さんが少しずつ
自分の人生を生き始めると、
親子関係は変わり始めます。
子どもを変えようとしなくなるからです。
子どもをコントロールしようとしなくなるからです。
すると、
「この子にはこの子の力がある」
と思える瞬間が増えていきます。
愛は本来、
相手を信じる力を持っています。
もし今苦しいなら、
愛が足りないのではありません。
愛の中にある不安が、
少し大きくなり過ぎているだけかもしれません。
でも安心してください。
握りしめているものは、
「手放そう」と決めて
手放せるものではありません。
まずは、
自分が何を恐れているのか
に気づくことから始まります。
子どもの将来でしょうか。
世間の目でしょうか。
それとも、
「ちゃんと育てられなかったのではないか」
という自分への不安でしょうか。

実は、多くのお母さんが最初は
「子どもを何とかしたい」
と思って来られます。
私もそうでした。
でも話をしていく中で、
本当に向き合うことになるのは、
子どもの問題だけではありません。
自分自身の人生です。
ずっと後回しにしてきた思い。
我慢してきたこと。
本当は感じたかった感情。
そんなものと少しずつ出会っていくのです。
私が開催しているお話会も、
子どもを変える方法を
学ぶ場ではありません。
引きこもりという出来事を通して、
自分自身の人生を見つめ直す場です。
もしこの記事を読んで、
「私は何をそんなに恐れているんだろう」
「私は何を握りしめているんだろう」
そんな問いが心に残ったなら、
ぜひ一度お話しに来てください。
引きこもりを通して
私たちが感じている今を
一緒にお話しできたら嬉しいです。
『今』を感じる。
ここから新しい世界が始まっていきます。
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7月22日、名古屋にいらっしゃいませんか?
あと5名様
こちらのワークショップで
まず自分のワクワクを体感する一歩、
踏み出してみましょ。
愛でつながり、
それぞれの人生を生きる
子供を尊重し、自分の人生もあきらめない。
私たち自身が成熟した大人になって、
愛ある大人になる。
まずはこちらのセッションで
お話をお聞かせくださいね。
スタンドFMも配信しています。



