『愛」って言葉を聞くと、「甘ったる!」って思うあなたへ | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは!

 

愛を学びなおし、

自分の人生を生きなおす

人生再起動コーチ
 

安藤ひさこです。

 

 

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昨日は会場とアフターランチの会場までの道順などを確認してきました。

 

本当にこの時間を

楽しんでいただきたいな

って思います!!

 

 

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【『愛」って言葉を聞くと、「甘ったる!」って思うあなたへ】

 

 

『愛』なんて言葉を聞くと

 

 

気持ち悪い!

愛なんて十分やっている!
愛が足りないと責められている気がする
スピリチュアルっぽい
きれいごとに聞こえる
今はそんなことより苦しい

 

って思いませんか?

 

 

私も10年くらい前まで、

『愛』なんていう言葉、

ほとんど使いませんでした。

 

 

どこか気持ち悪いとか

甘ったれてるとか、

綺麗ごとだ

 

って思っていたんです。

 

 

でもね、本当にこの2か月ほどで

そういう思いが

あっさりと消えました。

 

 

その理由はね、

私自身が本当は

 

『愛とは何ぞや?』という問いを

これまで探して

生き続けていたことを

心から受け入れたからです。

 

 

image

 

 

きっかけは私の

『好き』だけを存分に

発信することでした。

 

 

その時に

「あぁ、私、これが好きだったんだ!!』

って、あきらめたの。

 

 

他人からしたら、

理解できないものが

好きなんですよ(笑)

 

 

本当は好きなのに

 

他人の目や

私はこう見られなくちゃいけない

って隠していたことを

 

 

ただの好きだけで発信してたら

『好きなものに

体裁なんていらんわ!』

って思っちゃったんです。

 

 

 

そうしたら、

いい意味で

あきらめがついた。

 

 

だって好きなんだもん!!(笑)

どうしようもないじゃん。

 

 

そう思ったの。

 

 

人にどう思われようが

好きなものは好き。

 

シンプルにそれだけ。

 

 

image

 

 

そしてね、

好きなものへの愛を

どんどん書いていったら

 

 

「自分にとって『愛』ってなんなんだ?」

「自分の想う『愛』ってどういうこと?」

 

自分に問いが出てきました。

 

 

 

私はずっと『愛とは何ぞや??』を

探し求めて生きてたんだ

 

 

ようやくそれを受け入れることができました。

 

 

 

色々な人に

紐解いてもらってたから、

頭ではわかってた。

 

 

でも自分の体感覚として

ようやく

受け入れられたんだよね。

 

 

母や姉のこと、

父のこと、

夫とのこと

息子たちとの不仲

娘が生まれたこと

人間関係全て

 

 

私はこの世の中で

『愛とは何ぞや?』を

知りたかったんだってね。

 

 

 

それでこれまで

起きてきたことの

全てがここに

結びつくための

出来事だったんだ

ってわかったのです。

 

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甘ったるいとか

胸糞悪いとか、

 

そういう風に雑に見るのって

 

「見ちゃったら怖い」

「愛されてなかったらどうしよう」

「自分の価値がなくなるんじゃないか」

 

恐れで見てなかっただけなんだよね。

 

 

 

でもさ、ちゃんと見ようとしてないから、いつまでも怖い。

 

 

とことん

「自分にとってどういう事なんだろ?」

って明らかにしていくと

 

自分の感情や行動の意味が

紐解けてきたし、

 

単純に求めてるからこそ

そうなっていたんだなってわかる。

 

 

だから自分を責めなくてもいいことも

そして、誰かを責めなくてもいいことも

それを受け入れられるようになりました。

 

 

 

毛嫌いすることは

そこに恐れがあるから。

 

それをちゃんと認めちゃったらいい。

 

 

そうまで意地を張らなくちゃいけない理由って何?

 

自分でその理由を聞いてあげたらいい。

 

 

・愛なんて言ったら、

これまでの私の正しさが

崩れ落ちる気がする…

 

・私が否定される気がする…

 

・私の頑張りが無かったことにされる気がする…

 

 

全部『気がしてるだけ』

 

 

 

 

意地を張ってる限り

そこから人生が動くことはない。

 

 

なぜなら動こうとしないのは

あなた自身だから。

 

 

厳しく聞こえるかもしれないですよね。

 

 

私も以前はそう言われると

「私が悪いんだ」って思ってた。

 

 

でもね、誰も責めてないよ。

 

動くのも動かないのも

どっちでもいいの、本当は。

 

 

あなたがそれでいいのなら。

 

「私はこれがいい」

 

心底そう言えたら、

それでいいんです。

 

 

でももし、

 

そこにわだかまりがあるなら

ちゃんとあきらかに

しようとしてみる。

 

 

「しようとしてみる」ことが

答えを出す以上に大切。

 

 

「し続けること」

「問い続けること」

「やってみようと思い続けること」

 

 

 

自分の求める『愛』って何?

 

引きこもりの子どもが

問いかけるのは

育て方や関わり方ではないんです。

 

 

私たちの生き様そのもの。

 

 

だからこそ、自分を生きることを

大事にしてくださいね。

 


 

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7月22日、名古屋にいらっしゃいませんか?

 

こちらのワークショップで

まず自分のワクワクを体感する一歩、

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愛でつながり、

それぞれの人生を生きる

 

子供を尊重し、自分の人生もあきらめない。

 

私たち自身が成熟した大人になって、

愛ある大人になる。

 

まずはこちらのセッションで

お話をお聞かせくださいね。

 

 

 

 

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