こんにちは!
わかってもらえない苦しみから抜け出し、家族に希望の光を灯す専門家
20代引きこもりの子を持つ親専門
安藤ひさこです。
【募集中】
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GW、いかがお過ごしですか?
私はセッションが時々あったり、
娘が試験前ということもあり、
静かに楽しんでいます。
その一つが
漫画を読む(笑)
実は結構好きだけど、
親に禁止されていたので
長い間、自分の中で
解禁できてなかった。
60にもなってですよ。
笑っちゃいますよね。
でもそのくらい、自分の中で
強く縛ってるものってあるんですよね。
【自分の存在価値を証明することに疲れちゃった…】
母親が重い…それは「存在証明」の疲れ
「お母さんが可哀想で放っておけない」
「私がしっかりしなきゃ」
そんな思いで、70代80代のお母さんとの関係に心をすり減らしていませんか?
実家に帰るたび、あるいは
同居の生活の中で感じる
その息苦しさ。
それは単なる介護や
世話の疲れではなく、
あなたが
「私は幸せだと証明しなきゃ」
「親を安心させなきゃ」と、
娘としての価値を証明し続けることに疲れ果てている
サインです。
とはいえ、どこまでやっても親は
認めてくれないですよね…。
私もほんとこの想いにとらわれて、
長年苦しい時間を過ごしました。
50代になっても
姉と比べられてしまい
母に認めてもらいたい
ずっと持っていたんですよね。
でもこれね、実は、
干渉してくるお母さんも同じなんです。
老いていく自分に焦り、
「娘を心配する」という行為でしか、
自分の母親としての存在価値を
確認できなくなっているのです。
つまり、お互いが
「私を見て」
「私の価値を認めて」と、
見えない承認欲求を
ぶつけ合ってしまっているんですね。
だからこそ、まずはあなたが「良い娘」を卒業しましょう。
親の顔色を伺うのではなく、少しくらい冷たいと思われても、あなた自身が心から楽しめる時間を優先するのです。
あなたが「母がいなくても私は幸せ」と堂々と自分の人生を歩き始めたとき、お母さんも「もう私の出番はないんだな」と諦めがつき、不思議と執着が手放せるようになります。
あなたの自立した笑顔こそが、お母さんへの何よりの親孝行なんですよ。
これはね、こもっているお子さんとの関係でも同じです。
子どもを自分の存在価値を証明する手段にしないこと。
自分の存在価値は、自分で認めるんです。

この時に気をつけてほしいことがあります。
それはお母さんを見くださいないこと。
あなたのために自立を選ぶのです。
親を見下したり、
ほらごらんって
蔑むためではありません。
だからこそ、「自立した笑顔」なんです。
自分をしっかり自分の手で満たす。
それができれば、
母親の言葉にも
ゆとりが生まれます
ああだこうだ言われても「そう思うよね~」
今ここで親と
分かり合えないことを
親と争いたいのか
それとも
分かり合えないことはあるけど、
もう私は大丈夫だから安心してね
って大らかに思えるのか
どっちがあなたにとって
心地よい時間になるか
もう大丈夫な自分で過ごしてね。
争そうことが本意ではないのなら
「争わない、見下さない」を
静かに選びましょう。
介護の問題も目前に迫っている方もいると思います。
親の言葉で心がえぐられる…
そんなときもあります。
だけど、自分で自分の尊厳を
ちゃんと持てるあなたになれば、
色々言われても、
そこで自分を貶めなくても
良くなります。
そうとしか言えない親の心情を
「さみしんだな」
「そうとしか言えないんだな」
って聞き流せます。
親は変わりません。
でも私たちは、どう生きるか
まだまだこれから選べるんです。
私も最期の母の言葉にショックを受けました。
でもそれを否定したところで
もう死にゆく母に
何の意味があるんだろ?
そう思ったので「わかったよ、大丈夫だよ。安心して」って言いました。
それでよかったんだって思ってます。
母は最期まで母の良かれで
言ってくれたんだなと思っています。
真意はわかりません、でもそれでいいんです。
なので、皆さんがお子さんとのことも、
もしくは親御さんとのことも
あなたは自分の存在価値を証明するために
生きなくてもいいのです。
まずはあなたが自分で
自分の存在価値をちゃんと
認めてあげること。
誰かに認めさせるために生きるのはもったいないです。
もうそんなことに時間を使わない。
あなたが喜ぶ生き方をしていきましょう。
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