こんにちは!
わかってもらえない苦しみから抜け出し、家族に希望の光を灯す専門家
20代引きこもりの子を持つ親専門
安藤ひさこです。
【できたできないより、「やってみよう」と思い続けること。】
先日還暦を迎えたのですが、
昨日三男家族が長男次男とも合わせて
還暦のお祝いを届けてくれました。
ありがとう。
ブログを長く読んでくださっている方はよくご存じと思いますが、何もかもが上手くいっていたわが家でもありません。
なんで…?
まさか…
こんなはずじゃ…
がめちゃくちゃありました。
それでも都度、道をつけてこられたのは、色々あっても夫も私も『信じてみよう』をここ数年、やり続けてきました。
親が思う人生を子どもが歩くわけじゃない
子どもが自分で道を選ぶ
嫌というほど突き付けられ
葛藤し、その中で
『信じてみよう』を
積み上げてきました。
そうはいっても
「またかよ」
「なんで??」
「いい加減にしてくれよ」
みたいなのはあるんです。
それでも信じてみようでした。
夫も私も
この家族に貫きたいものってなんだろう?
ってことをすごく考えるようになったと思います。
(10年前NZ旅行中)
昨日も書きましたが、
捨てられないものに縛られていると、
新しい世界は見えない。
でも、
「もういいか」「十分だ」「もう要らないわ」
そう思ったときにパッと道が開く。
あなた自身が心の奥底で
「自分で生きたかった!」
「こういうことをやりたかったんだ!」
「こういう世界が見たかったんだ」
「私にしか引き受けられないことだったんだ」
って魂が打ち震えるような
喜びを感じられる生き方になっていきます。
その過程には
「なんで?」
「こんはずじゃ」
「まさか」ってある。
でもそれがあるから願いが際立ち、
あきらめない想いと共に
確かに貫いていけるものがでてくるんです。
結果は実は常に生まれていくもの。
目の前の結果に振り回されるのではなく、あなたが貫きたい想いを大事にしていきましょう。
それがあなたの人生を輝かせてくれるのです。

