子供が自ら動きたくなる会話の作り方 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは。

10代20代の引きこもりを解決! 

“人生どん底”から抜け出す 

親子のリスタート実践プログラム

安藤ひさこです。

 

10代20代のひきこもりを解決!

 

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【子供が自ら動きたくなる会話の作り方】


前回は「人生どん底」から抜け出して
親子がリスタートするために
必要な3つのポイントの一つ目

『安心安全な場をつくる「聞き方」』をお伝えしました。


これを知ることで、子供が自分の意思、意欲に気づき、動き出しの第一歩になります。





そして今日はさらに進んで、二つ目のポイントをお伝えしますね。


それが二つ目のポイント

『子供が自ら動きたくなる対話力』です。


こもっている子供に
何かをさせることって難しいと思いませんか?
 

 

あなたはどうでしょうか?


・頼んでも返事がない、
・「いいよ」も「いやだ」も言わない
・そもそも反応すらない。


どうやったらきっかけがつかめるのか、私も悩みました。


でも昨日お話した「聞き方」を変えることで、
子供の小さな反応を拾っていけるようになりました。


最初の頃は
「~してくれる?」→「…(無言)」「無視」
 

 

でも、何も本人から返事がなくても

「そっか(返事したくないんだね)」
「そう(話したくないんだね)」と
子供の今に共感していくことを続けた結果


→親「~してくれる?」

→子供「あぁ…」「ムリ」「知らん」

って反応が出てきて


さらに続けると
→子供「あぁ、今はムリ」「できん」「わかった…


子供自身の行動への意思
伝えてくれる
ように変化してきます。


そしてさらに続けていくことで、
子供自身から育まれた

「自分はこう思う」自分はこうしたい」
話してくれるようになる
のです。


image

この段階になると、
もっと子供の人生にの深いところにも
アクセスしていきます。


それは何だと思いますか?


是非それを知って、
子供との対話は
その力を育てているんだと意識して、
取り組んでんほしいのです。


それが、

子供たちは自分の意思を
試行錯誤しながらやっていく中で、

生きる目的が
だんだん見えてくる
ということです。


これは引きこもり回復に
重要な過程になりますので、
ぜひ覚えておいてくださいね!





今日の2つ目の
「 子供が自ら動きたくなる会話の作り方」を読んで
いかがでしょうか?

 

 

明日は「人生どん底」から抜け出して、
親子がリスタートするために必要な
3つのポイントの三つ目をお伝えする予定です。


この三つ目のポイントを知ることで、
誤解のない率直で


素直なコミュニケーションができるようになり、
親子関係が穏やかになっていきます。





 

 

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