頑なだった子供の心が緩むとき | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは。

10代20代の引きこもりを解決! 

“人生どん底”から抜け出す 

親子のリスタート実践プログラム

安藤ひさこです。

 

 

10代20代のひきこもりを解決!

 

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【頑なだった子供の心が緩むとき】


こもっている子供たちの心の変化は
目に見えてすぐわかるものではありませんよね。

ここまで回復した!ってわかるバロメーターがあると嬉しいけど、ないですものね。


でも!

お母さんがお子さんの話をきくということをしていると

子供の少しの変化もうまくキャッチできるようになります。


まずはそんな嬉しいご報告をご紹介します。



6か月で継続サポートの
『こもるわが子の心を開き、引きこもりを回復に導く【聞き方】プログラム』を
受講してくださった方からです。


『今年の元旦、これまで数年間 

 

お祝いの箸を頑なに使ってこなかった息子が、

 

今年は普通にお祝いの箸を 使っているのを見て、

 

内心、びっくりし、とてもうれしく思いました。』


これはとても嬉しいですよね。

私も思わず「わぁ~なんて嬉しい」って声が出てしまいました。

 






実は頑なに使わないということは、

子供自身が使わない!と決めていることもあるんですよね。


その根っこには

その子なりの良かれや、

自分はこうあるべきだ

という思い込みがあるのかもしれません。



ひきこもりビリーフと言われるもので

 

「働いていない自分はみんなと同じではいけない」

「喜んではいけない」

「祝うなんて自分には縁がない」 

「親に迷惑をかけるべきではない」など…

それらを強く握りしめているので

「祝い箸くらい使えばいいのに」といわれても

 

頑なに拒んだりするのです。

 

 

皆さんのお子さんにも

一見すると理解しがたい行動だけど、

 

今の引きこもりビリーフの話を読んで

「もしかして」と思い当たることはないでしょうか?

 

 

これらの強い不合理な信念は

 

子供を不適応状態に陥れたり、

 

心の病気の誘い水になているとも言われます。

 

 

だから、

 

それをいけないことだというのではなく

「使いたくないんだね」

ってことを受け止めてもらえると、

子供の心に徐々に安心感が育まれ、

使いたくないと思っている自分の根っこに何があるのか、

子供自身が気づいていけるようになります。

 

 




少しずつやっていきましょうね。


今月末に

6か月継続『こもるわが子の心を開き、

引きこもりを回復に導く【聞き方】プログラム』

をブラッシュアップした、

 

マンツーマンの講座をリリース予定です。

是非楽しみにしていてくださいね。



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