こんにちは。
現役看護師がサポートします。
10代20代の引きこもりを解決!
“人生どん底”から抜け出す
親子のリスタート実践プログラム
安藤ひさこです。
【現在募集している講座】
子どものこころのコーチング講座1月クラス
12/20開催予定のこちらの講座
【過去にとらわれず、今ここから現実を変えていく! 後悔と罪悪感の取説】
次回開催のリクエストをいただいています。
そこで日程の候補をあげました。
20日はでられなかったけど参加したいという方は、アンケートにお答えいただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
↓講座詳細はクリックしてね。
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昨日もオカメインコのことで
本当にたくさん読者の皆様から温かい励ましのお言葉と
「祈ってます!」と力強いメッセージををいただき、
娘とまた希望を強く持ちました。
心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
今朝もこの後探しに行ってきます。
【自分をゆるすって何をしたらいいの?】
《親なんだからちゃんとしないと!》
こもった子供を日々見ていると、
だんだん親の心も重くなっていきませんか?
皆さまはどうでしょうか?
どうしてこうなってしまったんだろう?
何がいけなかったのか?
私の育て方のせいなんだろうか?
あの時もっとこうすれば…
色々な感情が親にもわきあがり、
ちょっとした子供の様子にも
一喜一憂してしまったり…。
そんな自分に
「親なんだからもっとしっかりしなくちゃ!」
「私がちゃんとしないと!!」
って叱咤激励しても
体に力が入らない、踏ん張れない…ってこともあると思います。
後悔や罪悪感や焦り…の感情は
私たちの心も体も疲弊させます。
あなたもそのような気持ちになったことはありませんか?
《子供が苦しんでいるのに、自分を許すなんて》
後悔と罪悪感の日々から抜け出すには、
”自分をゆるす”ことが欠かせないと
私は思っています。
私たちは子供の頃の親の言葉などから、
・失敗した自分は価値がない
・自分にやさしくしたら、ちゃんとできない
・自分に厳しくしないといけない
・悪いことをした自分は罰を受けなければいけない
と思い込んでいます。
あなたも
「自分に厳しくしないと」
「失敗した自分を責めなくてはいけない」
って思っているようなこと、ありませんか?
意識していなくても、もしかしたら無意識でそのように思い込んでいるかもしれません。
そうなると、表面では
やり直そうと考えても
失敗した自分でもいいと思えず、
ワークなどで取り組んだとしても
何だか腑に落ちない
モヤモヤして気持ち悪い…
「子供が苦しんでいるのに
自分を許すなんてダメでしょ」
って声が聞こえて
自分責めのループから
抜け出せなくなったりします。
あなたははどうでしょうか?

《『自分をゆるす』ってどうしたらいいの?》
私もずっと自分は責められるべき人間だって思いこんでいたので、
今回のインコのことでは、すごくこの思い込みが発動していました。
それで不機嫌になってしまうこともありました。
自分が悪いって思っているのに、それなのに不機嫌になってしまう自分をまた許せなくなる。
本当に苦しいループにハマりこみそうになりました。
でね、こういう時はこんな考え方もあるよーってことをお話しますね。
『自分をゆるす』ということを二つに分解して考えてみましょう。
ゆるすとは
・過去の失敗に対して、そういうこともある、うまくいくに越したことはないけど、失敗もあっていいとゆるす
・未来に向けて、そういう失敗を下自分であっても、新たに行動してもいいとゆるす
この二つの側面があるのです。
で、この二つはワンセット。
まずは、今ここの自分をしっかり意識して、
自分が感じている後悔・罪悪感を見つめてみるところがスタートです。
そしてこの二つをやり続けていくことの繰り返しです。
そうすることで、少しずつ後悔や罪悪感があっても、
少しずつ具体的に道を進めることができます。

で、本当にお辛い時はなかなかそうは思えない日もあると思います。
お子さんのことならなおのことですよね。
罪悪感や後悔に飲まれちゃうことがいけないことではありません。
そういう時はつらい自分に寄り添ってあげることが優先でもいいのですよ。
その自分を情けないって責めなくてもいいのです。
そういう日もあるから。
そうやって少しずつでも自分に寄り添っていくことで、
心が少し軽くなり、
できることをやろうという気持ちにもなっていきます。
私も一緒に歩んでいきます。
いつも応援しています。
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