こんにちは、安藤ひさこです。
昨日、母を送りました。
告別式では母の大好きだった方が集まってくださいました。
胸がいっぱい。
母は誰にも知らせるなと言ったのですが、母が大切に想っていた人には声をかけさせていただきました。
そして来てくださり、母を送ってくださいました。
ありがたかったです。
葬儀場の方が、母の大好物を用意してくれていました。
母は料理上手で何でも作って食べさせてくれて、それがいつも美味しくて。
そんな母が食べられなくなる前に最後に食べたのが、大好きな助六寿司でした。
それを棺に入れておくりました。
いつもと変わらず、そこに居てくれると思っているから
「また今度行けばいい」
そう思っていました。
でも「いつもと変わらず」はないですね。
何とも言えない寂しさですね。
最期まで娘の私たちに手を出させなかったのは母の愛だったと思います。
最後の最後まで母らしい生き方でした。
きっと今頃は、
大好きだったお姉さんや
母の実のお父さん、お母さん、
母を育ててくれた養父と養母のおじいちゃん、おばあちゃん、
そして母がずっと大切に尽くしていた大先生と奥様、みんなと今、あえているかな。
やっとゆっくり休めるのかな。
少しは休んでね。
またあちらでも働きそうだもん。
さあ、今日は仕事納め、午後出勤する前にお墓参りに行って母のことを報告してきます。