姉の本音をきく。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこてす。

まずはお知らせ。

今日から子どものこころのコーチング協会の公式Instagram、始まりました。

ぜひぜひご登録くださいね。


今月は協会のメルマガキャンペーン月刊でもあります。

子どものこころのコーチング協会の「きく」を知っていただき、

自分らしく、楽しく子育てすることにお役立ていただければと思います。








さて、

今日は実家のガス点検。

ついでに大掃除も。



昨日は母の勤務先の先生と娘さんと、姉と一緒に行き、お話をすることができました。

母が50年働いていたクリニックと先生のご自宅に伺った。

先代の先生や奥様、そして今の先生と奥様、お子さんたち。

母から色々話を聞いていたが、母は自分のことは言わない人だったから、
昨日は母の話をたくさん聞くことができた。




行き帰りの車の中では、姉の本音も少し聞けた。

私より頻回に母のところに通っていたのに、気づいてあげられなかったと言った。

自分を責めていたんだろうな。

検査のきっかけを作ったのが私であること。



それは姉にとって、

こんなに自分がそばにいたのに・・・

って思いもあるのかもしれない。



でも一緒に暮らしていても、母は動けなくなるその日まで、何も言わず働きに行ってたと思う。

母はそういう人だ。

「だから、気づかなかったわけじゃないと思うよ。

今まで買い物に連れて行ってくれたり、家のことを色々やってくれたことをすごく感謝していたと思うよ。」

と伝えた。



先生も、

「10月ごろ腰は痛いと言ってたけど、お休みしてくださいと言わない限りはどんな時でも来てくれたし、
何もかもきちんと時間通りにこなしていかれたので、そこまで悪いとは気づかなかった」

と言われていた。

誰が悪いのでもないものね。



「きく」を続けてきて、車の中では姉の父への想いもきけた。

姉の私に向ける言葉は色々だけど、
根っこには母への想いがあるのだ。

それがわかっただけでもすごく楽になった。

「きく」があってこそ、先入観を越えて新しく姉と出会えたように思える。



態度だけをみると、私も時折り悲しくなったりもあるけれど、人はそれだけじゃない。


そんなことを教えてくれたのも子どものこころのコーチングで学んだ「きく」だ。


時間はかかってきたけれど、子どものこころのコーチング講座で学んだことを実践してきて良かったと思います。