私がしたいからする、自分の行動の主導権を持つ。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

今日は母の病院にあるがん相談支援センターに今後の相談に行ってきます。

 

今回は私一人で行きます。

 

姉がからむと行政の介護サービスを受けることが難しい。

 

ちらっと書きましたが、妄想の思い込みがあるので、そこを曲げて何かをしようとすると攻撃性が増すので話ができないのです。

 

情報を盗んでいく

情報を漏らす奴がいる

何をしていくかわからない

嫌がらせをされる

どうせろくな仕事なんてしていない。

 

ずっとそんな話をきかされています。

 

本人はそれが事実として自分の身に起きたと思っているのでね。

 

今日は姉のことも含めて、私が相談する場所がほしいので行ってきます。

 

 

 

 

 

 

さて、「私がしたいからする、自分の行動の主導権を持つ」

 

 

私がこんなに頑張っているのに、相手が認めてくれない。

 

どうして私ばっかりやらなくちゃいけないんだろう・・・

 

こんなに一生懸命やっているのに、どうして伝わらないんだろう・・・・

 

アハハ~、ほぼ今の私の心のつぶやき(笑)

 

 

相手からは感謝の言葉すらかえって来ない。

なんなら、ダメ出しばかり言われる。

 

こんな時、すごく傷つけられたって感じている自分がいます。

 

 

 

でね、いくら相手のためを思ってやっていても、相手が何を感じるかは相手の問題。

 

喜んでくれるときもあるけど、いつも喜んでくれるとは限らないのね。

 

 

 

 

子どもの頃の私は、自分のしたことをお母さんが認めてくれると嬉しかったし、認めてくれないと悲しかった。

 

お母さんの存在って大きい。

 

だから、お母さんが不機嫌でいると、何とかしてあげなくちゃって子どもの私たちはいつもお母さんの機嫌をみていたかもしてない。

 

 

そして先ほども書いたように、自分のしたことの結果をお母さんの機嫌ではかっていたところもあるんだよね。

 

お母さんが喜んでくれた=自分は良い子だ

お母さんが機嫌が悪いまま=自分は悪い子だ、ダメな子だ

 

 

いい子でいないと認められない

 

 

そんな思い込みを握っていると、

 

・一生懸命やったのに相手の機嫌がよくならない、

 

・頑張ったのに認めてくれない

 

・尽くしたのに相手が変わらない

 

 

結果が思わしくないと、自分のことをダメだと思ったり、認めてくれない相手に不平不満を抱いたりします。

 

 

 

でもいくら頑張っても相手からお礼を言われないこともあるし、

認めてもらえないこともある。

 

相手のためにしていると思うと、相手の反応が芳しくないと腹が立つんだよね。

 

 

 

そんな時は、

 

自分の行動は相手のためにするんじゃなくて、

自分のためにしているんだって、

自分の行動の主導権を自分が持つことが大事。

 

 

自分がやりたくて、やっている

 

 

 

 

 

私たちはもう大人です。

 

相手の反応がどうであれ、私たちは自分で生きていけます。

 

相手の機嫌が悪かろうが、私たちの価値は変わりません。

 

小さな子どもの時のように、目の前のその人がすべてではないのです。

 

 

自分で自分の行動の主導権をもつ。

 

やりたいからやっている。

 

そんな気持ちで行動すると、相手の反応に関わらず喜んでできることが増えます。

 

 

 

私も今、この想いを大事にしています。

 

姉の事ではいろいろです。

 

攻撃的な言葉を言われるたびに心が痛みます。

 

でも姉と一緒に母の事を見ることを選んだのは私なんですね。

 

私がやりたくてやっているところがあります。

 

 

だからその都度、姉とは一瞬一瞬新しい出会いをしているんだと思って接しています。

 

自分をいたわり、自分をご機嫌にする時間を取るようにしています。

 

 

そうやって自分をしっかり満たすことをしていると、相手の機嫌は色々変わるけれど、相手の機嫌で自分の価値が決まるわけではないと思えて少し楽になります。

 

 

姉の機嫌も「まいったー」とはなるけれど、振り回されて、自分がその姉の不機嫌を何とかしなくちゃいけないとはならないですね。

 

姉の機嫌はコロコロ変わるし、被害妄想は消えない。

 

 

自分は自分が楽になるための行動をする

喜んで母を迎える準備をする

 

その目標をもって動こう。

 

そんな風に思っています。

 

 

 

子どものこころのコーチングで学んだ「3つのきく」は、

自分をいたわり、

自分の行動の主導権をもつ

ということでもとても役にたっています。

 

 

 

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