おはようございます、安藤ひさこです。
昨日は勇気づけのお話会でした。
可愛い2歳の女の子と一緒に江南市からお越しくださいました。
ほんとにありがたいです。
昨晩さっそく感想をくださったので一部をご紹介させていただきます。
本日はありがとうございました。
娘と一緒に参加して、なかなか集中してお話しを聞けないこともありましたが、先生が娘の気持ちをくみ取りながら進めてくださったおかげて素敵な時間を過ごさせて頂くことができました。
まずは、私自身の勇気づけを意識して過ごしたいと思いました。
今日はお話しを生かす機会が早速ありました。
長男が帰宅後、おやつを食べているときに帰り道にお友達のランドセルを引っ張って転ばせてしまったことを話し出したのです。
いつもだったら怪我をさせてしまったことや、わざとじゃなかったという話しぶりに腹を立て、問い詰めるようにしか聞けない話が、今日は驚く程冷静に聞くことができました。
悪いことでも話してくれたことや、お友達にはちゃんと謝った息子の行動を認めた上で、どうしたら良いか話し合うことができました。
相手のお友達のおうちを探して謝りに行く時も、いつもだったらモヤモヤした気持ちを息子にぶつけながら歩いていたかもしれません。
幸いお友達の怪我はすり傷程度で済んだようで、お友達ののお母さんとも顔を合わせてお話しができて良かったです。
また、息子の話をちゃんと聞けたことや、悪いことでも話せるだけの信頼関係が息子と私にはあったことについて、私への勇気づけを忘れずにしてみました。
その後、いつもより丁寧に宿題に取り組んでいる長男やいつも通り夕飯の手伝いに来てくれた次男に声をかけて過ごしました。
今日はそんなきっかけを頂き、本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
Sさん「子どものことが大好き」ってお話してくださったんです。
ご主人のことも一番大好き。
お子さんたちもお母さんのことが大好き。
でもおうちで3人の可愛い子どもたちが、一斉にSさんに「お話を聞いて~」って来られると聞いてあげられない。
聞いてあげられないことがとても気になり、3人が一度に話にくるとイライラしてしまうとのことでした。
そんなときもありますね。
うちも息子三人揃うと、今でも一緒に話しかけてきます(笑)
あっ、夫がここに入ると4人で同時に話しかけてくる。
話の交通整理が必要(笑)。
Sさんのお話を聞いていると、普段とても丁寧に接しているSさんであることが伝わってきました。
私たちは自分についつい厳しくなるんですけどね。
できているところもたくさんあるんです。
子どもを勇気づけるにはまずは自分から。
自分の心の声を聴くってこともお伝えさせていただきました。
帰ってすぐに「きく」を実践してくださって素敵。
ちょっと対応を変えるだけで信頼関係を作るかかわりが日常からできるようになるんですね。
自分のことが好き。
自分には力がある。
お母さんは味方だ。
周りの大人は自分を信頼してくれている。
そう思えると、子どもはさらに適切な行動をとるようになります。
普段は適切な行動をとっていることのほうが多いです。
お母さんやお父さんもお子さんのそんな素敵なところに気づいていくことができ、お互いに幸せな気持ちになれます。
そのためにできることを勇気づけお話会ではお伝えしています。
お気軽にお越しくださいね。
新入園、新入学、進級に向けて、お子さんをたくさん勇気づけてあげたいですね。
笑み育モニターは終了しましたが、1月から体験会と単発、継続セッションを予定しています。
その募集は12月中旬にさせていただきます。
今、募集しているのは以下の講座です。

