母の心のお世話を一生懸命していたんだな。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 
昨日は笑み育カウンセラー養成講座の第4回目でした。
 
濃い一日でした。
 
 

 

ハロウィーンだよ。

 
 
同期のまきちゃんにのりちゃんと一緒に。
 
 
昨日は講座前にみっちゃんが小さいころの私の思いに寄り添って誘導瞑想をしてくれました。
 
だから講座のとき、いろんなことが腑に落ちた。
 
みっちゃん、ありがとう!
 
 
自分のインナーチャイルドに向き合うと、私はずっと母の心のお世話をしていたのが見えてきました。
 
小さなころからそうしなくちゃって思っていたんだよね。
 
一生懸命だったね。
 
母に心配かけちゃいけない。
 
母にこれ以上の苦労を味合わせてはいけない。
 
母を不幸にしてはいけない。
 
母を困らせてはいけない。
 
私が母を幸せにしなくちゃ。
 
 
小さな私も少し大きくなった私もいつもそうだった。
 
講座の中でもまさにこれだったな~と腑におちたところもありました。
 
 
でも自分らしく生きるためには人の心の世話をやめて、自分の心のお世話をすることの集中することだよね。
 
その方法をできるだけたくさん書き出しておくといい。
 
簡単なことも全部ね。
 
例えば
 
「お風呂につかる」
「好きな音楽を聴く」
「自分には選択する力がある」
 
とかね。
 
100個は書きだせるよ。
 
そして出来そうなことをやってみる。
 
そうすると嫌なことがあっても早めに抜け出ることができて自己価値があがります。
 
 
そして自分を愛し認め受け入れるアファメーションを作り唱える。
 
それによってさらに自分の自尊心を高めることに繋がります。
 
簡単なんだけど効果は絶大ですよ。
 
 

11月の勇気づけお話会はこちらです。 

 

残席2名様です。